2025年1月19日 日曜日
インドネシアの硬いトマトを使っての「トマトのおひたし」に最近はまっている。
それの発展形で、「トマトのおひたし」をそうめん汁にして食べたら美味しかった。
明日月曜日の会社での昼食の為に、「そうめんトマト」を作ってみる。
今朝、市場で買って来たトマト2個を使って、まずは「トマトのおひたし」を作り置きする。

ボウルに水を溜めて、トマトの表面を洗う。
トマトを熱湯の中に入れて、湯むきするのでざっと洗う程度。

湯むきしやすいように、表面に十文字の切れ目を入れる。

熱湯の中にトマトを入れて、菜箸で転がして全体にお湯を触れさせる。

表面が湯むき出来そうになったらザルに取りだす。

トマトの皮を取る。

トマトをくし切りに八等分する。

タッパーに切ったトマトを入れる。

トマトからの水分が出てくるのを想定して、濃い目の麺つゆを作る。

タッパーに作った麺つゆを入れて、「トマトのおひたし」=「そうめん汁」の完成。
冷蔵庫に入れて保管しておく。

2025年1月20日 月曜日
翌朝起きて、そうめんを茹でる。
使うそうめんは、地元松山の五色そうめん。

一時帰国で持ち込んだ五色そうめん。

袋から一束取り出す。
白色のそうめんを含めて、五色ある。
全て、天然色素からなる。

お湯を沸かしている間に、そうめんの封を切って入れる準備をする。

白色をメインとした、全5色の麺からなる。

お湯が沸騰してきたので麺を入れる。

麺を入れて火を止める。

フタをして5分間待つ、朝の貴重な時間の有効利用が出来る。
吹きこぼれる心配もない。

5分経った麺をザルにあげる。

氷の入ったボウルに、麺を入れて冷ます。

冷水を少し入れる前に、氷と麺を混ぜる。

ウォーターサーバーの冷水を少し入れて、麺を一気に冷やす。

熱かったボウルが冷たくなったのを確認して、ザルにあける。

麺だけをタッパーに入れる。
この茹で方だと、時間が経っても麺が固まらない。

つけ汁と麺の完成。
これで、今日の昼食の準備が出来た。
それは、「行ってきます」

会社の着いて会社の冷蔵庫に保管しておいた、麺とトマトのそうめん汁。
ジャカルタのサラリーマンにも、昼食の時間がやって来た。
某国営放送の「サラメシ」の番組は好きで、よく見ていた。
👇 会社近くにワルンがあった頃の投稿です
今は無くなりましたが、飲物込みで200円以下で美味しくて良かった、ジャカルタの「サラメシ」の場所でした。
kznrdiindonesia.hatenablog.com

トマト入りつゆにつけて食べる。
一年中夏のジャカルタで食べるトマトそうめんは、凄く美味しい。
トマトの酸味がそうめん汁に移動し、そうめん汁のうま味が硬かったトマトに移動してWin-winの関係が成り立っている。
一日時間を置くことによって、トマトが少し柔らかくなっている。
頭の中に美味しい素麺を思い浮かべた物の120%くらい美味しい。

ランチボックスと表現したのは、弁当箱で無く2つのタッパーの構成でした。
また、弁当と呼ぶには少し形状が少し違うと思って、ランチボックスと書きました。
日本人なので、夏に食べるトマトそうめんは、ナシゴレンの一つ上をいく美味しさでした。
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