2025年1月17日 金曜日
ローカルスタッフの実家からDurian(ドゥリアン)「ドリアン」が届いたらしく、4つの段ボール箱が届いた。
箱からドリアンの入った一部のビニル袋を机の上に置く。

写真を撮っているとローカルスタッフが、「どうぞ」とドリアンを持ち上げて、ドリアンの全貌を見やすくしてくれた。

机に置かれたドリアンを触ってみる。
トゲが想像以上に硬い、そして先が鋭利に尖っている。
インドネシア語で「トゲ」の事をdori(ドゥリ)と言う。
なので、Durian(ドゥリアン)「ドリアン」の名前は、形状そのもの。
ドリアンをまだ切っていないので、ニオイはまだ酷くは無い。

ローカルスタッフが、「みんなで食べます。一緒に食べますか?」と声をかけてくれた。
切ってパックに入ったドリアンを買って、二度ほど食べたことがある。
その時の正直な感想は、「臭くて、言われるほど美味しくない、出来れば食べたく無い」、ただ切った直ぐのドリアンはまだ食べたことが無い。
ドリアンは種類が多く、色々な味のドリアンがあるのは聞いたことがある。
以前、道端でドリアンを売っているのを見て、ローカルスタッフに「ドリアン好き?」と聞いた時に、「私は地元のドリアンしか食べないです」と言っていたのを思い出す。
私の地元愛媛県でもみかんの種類が多く、好みが色々別れる気持ちはよくわかる。
日本に帰るとドリアンを食べる事は無いと思い「食べたいです」とドリアンの食事会に参加することになった。
業務をしている部屋だとニオイの問題があるみたいで、別室に集まりみんなで頂いた。
ローカルスタッフの中には、ドリアンが嫌いな人もいて、その人たちは不参加。
日本人でも納豆がダメな人がいるみたいに、100%みんなが好きなものでは無いみたい。
慣れた手付きで、ドリアンをカットし始める。

取りやすいように、更に切って渡してくれた。
切った直ぐなので、買って食べた時のような強い臭さがあまり無い。
そして食べると、程よい硬さもあり、美味しい。
今までの嫌々食べたドリアンとレベルが違う。
ドリアン=「美味しい」が頭の中で、初めて成立した。
食べ終わると、もう一房くれたので食べた。
白い実の中にある大きな種があるのは、食べて見ないと分からない事実。
種の写真は、撮っていないです。

食べ終わった、ドリアンの残骸が山のように出来た。
何故かドリアンの食事会の部屋に炊飯器がある?

食べ終わたドリアンの残骸をビニル袋に入れて、早急にゴミ出しの準備をして、建物の外に出した。

ドリアンを食べている時は、とても美味しかったです。
建物の外に出て、社内に戻るとドリアンのニオイが充満、「スゴイ」と感銘を受ける。
さすが、電車・MRT・バス等の公共の乗り物は、持込NGの理由がわかる出来事でした。
👇 自分で買って食べた時の体験ブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
自分で買った時は、歩いて持ち帰りました。
自分で買ったドリアンは、本当に美味しくなかったです。
ニオイも凄かったです。
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