2025年1月16日 木曜日
今の宿舎に移り住んで、3年以上が経とうとしている。
今まで、部屋でKecoa(クチョア)「ゴキブリ」を見た事が、一度も見た事が無かった。
会社・作業現場等色々な所でKecoaを見て、インドネシアでのKecoaの存在は知っていた。
Kecoaと言う立派な、インドネシア語も存在する。
とうとう昨日、部屋でKecoaを発見、それもジャンボ級のもの。
昆虫好き人間の私にとって、Kecoaの存在は何の恐怖でも無い。
ただ、衛生面で嫌なので、一撃での瞬殺で処理をした。
今日はその対策の為に、近くの日系スーパーにKecoa対策用品を買って来た。
以前より売っている事は知っていたが、必要なかったので購入したことが無かった。
アルファベット表示の名前も「Hoy Hoy」、C国かK国が日本の製品を真似して作った商品だと思って買った。
でも、よく見ると「ごきぶりホイホイ」と一か所にだけ日本語で書かれている。

箱の裏を確認、日本語が一切なしの海外向け仕様?

製品のJANコードを確認すると左端2桁が「49」で、日本国を示している。
日本国:「49」・「45」
その横の製造会社に「アース」の名前と日本の住所。
日本で作って、輸出しているみたい。
5セット入り1箱でRp52.200(502円)でした。

箱を表向けて、「ごきぶりホイホイ」の全体の雰囲気。
描かれているKecoaの線が太く、海外のKecoaのたくましさが表現できている。
海外向けなので、そこは英語表記されているCockroach(コックローチ)「ゴキブリ」と呼ばないといけないかもしれない。

箱の中身を取り出した。
紙の家と誘き出し用のエサが入っている。
家のデザイン・色は日本の物と同じ、書かれている言葉が日本語で無く全てアルファベット。
日本語の判らない海外のゴキブリでも、入りやすいように考慮されている。

一つ試しに組み立ててみる。
「ごきぶりホイホイ」は、説明書が無くても組み立てられる自信がある。

英語表記のゴキブリ用の足ふきマットも同じように付いている。

残りの「ごきぶりホイホイ」も組み立てて、5個全部組み立てる。
「ごきぶりホイホイ」を中途半端に残しても仕方ない、5個をセットして一気に捕まえる計画にする。

「ごきぶりホイホイ」を床にセットしてみた。
タイル張りの床に色的に綺麗。

狭い部屋に5個セットしたので、明日には捕まえる事が出来るかと少しワクワクする。

この記事を書いている、約2週間後も何も捕まっていないです。
部屋住み付きで無く、通りすがりのKecoa(ゴキブリ)を発見しただけかもしれません?
もう少しの間、置いてみる事にします。
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