ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ある日本製品を買って、部屋に設置

2025年1月16日 木曜日

今の宿舎に移り住んで、3年以上が経とうとしている。

今まで、部屋でKecoa(クチョア)「ゴキブリ」を見た事が、一度も見た事が無かった。

会社・作業現場等色々な所でKecoaを見て、インドネシアでのKecoaの存在は知っていた。

Kecoaと言う立派な、インドネシア語も存在する。

とうとう昨日、部屋でKecoaを発見、それもジャンボ級のもの。

昆虫好き人間の私にとって、Kecoaの存在は何の恐怖でも無い。

ただ、衛生面で嫌なので、一撃での瞬殺で処理をした。

今日はその対策の為に、近くの日系スーパーにKecoa対策用品を買って来た。

以前より売っている事は知っていたが、必要なかったので購入したことが無かった。

アルファベット表示の名前も「Hoy Hoy」、C国かK国が日本の製品を真似して作った商品だと思って買った。

でも、よく見ると「ごきぶりホイホイ」と一か所にだけ日本語で書かれている。

スーパーから買って来た

箱の裏を確認、日本語が一切なしの海外向け仕様?

箱の裏側

製品のJANコードを確認すると左端2桁が「49」で、日本国を示している。

日本国:「49」・「45」

その横の製造会社に「アース」の名前と日本の住所。

日本で作って、輸出しているみたい。

5セット入り1箱でRp52.200(502円)でした。

JANコードと製造会社名

箱を表向けて、「ごきぶりホイホイ」の全体の雰囲気。

描かれているKecoaの線が太く、海外のKecoaのたくましさが表現できている。

海外向けなので、そこは英語表記されているCockroach(コックローチ)「ゴキブリ」と呼ばないといけないかもしれない。

箱のすがた

箱の中身を取り出した。

紙の家と誘き出し用のエサが入っている。

家のデザイン・色は日本の物と同じ、書かれている言葉が日本語で無く全てアルファベット。

日本語の判らない海外のゴキブリでも、入りやすいように考慮されている。

箱の中身を出して

一つ試しに組み立ててみる。

ごきぶりホイホイ」は、説明書が無くても組み立てられる自信がある。

組立ててみる

英語表記のゴキブリ用の足ふきマットも同じように付いている。

Foot Mat シール

残りの「ごきぶりホイホイ」も組み立てて、5個全部組み立てる。

ごきぶりホイホイ」を中途半端に残しても仕方ない、5個をセットして一気に捕まえる計画にする。

組立て

ごきぶりホイホイ」を床にセットしてみた。

タイル張りの床に色的に綺麗。

部屋に設置

狭い部屋に5個セットしたので、明日には捕まえる事が出来るかと少しワクワクする。

設置した姿

この記事を書いている、約2週間後も何も捕まっていないです。

部屋住み付きで無く、通りすがりのKecoa(ゴキブリ)を発見しただけかもしれません?

もう少しの間、置いてみる事にします。

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