2025年1月11日 土曜日
市場で買った、硬いトマト。
インドネシアで売られているトマトは、一般的に硬い。
表面を触っても、ほとんど凹まない、リンゴのような感触がある。

今回は、そのようなトマト3個を使って、トマトのおひたしを作る。

後で、お湯に通すので、水道水でトマトを洗う。
インドネシアの水道水は、飲料出来ないので注意が必要。

湯むきしやすいように、トマトに十文字の切れ目を入れる。

湯むき用のお湯を水道水より沸かす。

お湯が沸いた事を確認し、トマトの投入を行う。

トマトを入れて湯むきを行う。

菜箸でトマトを転がして、トマト全体をお湯に触れさせる。

表皮が反応してきたのと、表面が少し柔らかくなったのを確認。

ザルにあげて、湯切りを行う。

水道水で冷たく出来ないので、直接熱いトマトをまな板に移動。

熱いのを我慢して、表皮をむく。

各トマトを8等分にカットする。

タッパーに切ったトマトを敷きならべる。

麺つゆを作り、おひたしの準備。
トマトからの水分を考慮して、少し濃い目のかけ汁を作る。

かけ汁をかけて、冷蔵庫に保存。
これで3日間、いつでも食べられる。
大丈夫だと思いますが、4日目のおひたしはまだ食べたことが無いです。

ローカルの食べる所での日本食風を見ていると、日本食の発想が広がって垣根がなくなります。
硬いトマトを湯抜きして、少し柔らくなったトマトで作るおひたし、意外と美味しいです。
そうめんの色どりに入れた、トマトを食べての発想から思いつた料理でした。
以前作ってみた料理の再現でした。
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