2025年1月11日 土曜日
春節前の中華街Glodok(ジャカルタ)へ出かけて、市場の店の人とのやり取りで、行きがかり上買ってしまった大量のホウレン草。
今見直しても、一人が食べる量としては多い。

以前、自分がジャカルタでホウレン草のおひたしを作った時のブロブを見直してみた。
二株で十分な量のおひたしが出来ている。
👇 当時のブログです。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
一度にこの量は料理できないので、とりあえず二つに分けてみる。

根元と明らかに悪い葉を取り除く。
ホウレン草の根元の赤い所は、茹でると少し甘みがあって好きな所だが、大量にあるので今回は捨てる。

一人前の料理をこじんまりといつも作っているので、洗うためのボウルも小さいものしかない。
包丁にいたっては、小さな果物ナイフで調理をしている。
一番大きな水を溜められる物は、備え付けの鍋になる、鍋に水を入れて準備をする。

根元を切ったホウレン草を鍋でよく洗った。
汚れも落ち水が緑色、ホウレン草のアクのシュウ酸も落ちた?
洗い水の汚れが、想像以上に汚い。

汚れが気になって、二度目の洗いの準備をする。

二度目の洗い水も色が出たが、ゴミも少なくなったので、これで水洗いは終わりにする。

色と汚れ具合を比べるとよくわかる。


洗い終わって、スッキリとしたホウレン草。
量が少し、少なくなった感じ。

ホウレン草を茹でる。
少し茹で過ぎの感じはするが、アクがとれた感じ。

ザルに取ってお湯を切る。

ひと口大に切って、直ぐに食べないのでタッパーに入れる。

おひたしに利用する、素麺汁でかけ汁を作る。

素麺汁をかけて、ホウレン草のおひたしの完成。
作る前のホウレン草の量と比較すると、コンパクトになった。
なので、残りのホウレン草もおひたしにして、片付ける。

最初と同じようにホウレン草を下処理して水洗いをして茹でる。

茹で上がったホウレン草をザルにあげる。
1回目より、ほうれん草の量が多かった。

二つのタッパーに入れる。(下側の二つ)
麺つゆも同じように準備をする。

新たに出来た二つのタッパーに、麺つゆを入れる。
大量のホウレン草が、三つのタッパーに納まりコンパクトになった。
一つのタッパーのホウレン草のおひたしの量、一人で食べるには十分過ぎる量がある。
冷蔵庫に入れるので、三日間は持つと思う。

「3日目のカレー」の言葉のように、3日続けてカレーを食べたことはある。
「3日間もおひたし」はなかなか珍しいけど、三日かけて食す予定。
子供の時、テレビ漫画で「ポパイ」をよく見ていた。
ホウレン草を食べると凄く強くなるテレビ漫画だった。
3日間も続けて多くのホウレン草を食べると強くなれそう。
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そのあと3日間で、ホウレン草のおひたしを食べきりました。
体の状態は、いたって普通で、強くはなりませんでしたが・・・。
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