ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

春節前の中華街Glodok(ジャカルタ)へ出かける

2025年1月11日 土曜日

春節前の中華街に、いつもの店へ野菜を買いに出かけた。

バス停を降りると、歩道に電気関連商品を売る店先に、各種リモコンが並ぶ。

店の横を通るたびに、生活のたくましさを感じてパワーをもらう。

私にとってのパワースポット。

歩道にある店

いつもの中華街の門が見える、ただいつもと雰囲気が違う。

中華街の門

門の所まで露店が来ている。

年末に来た時は、この辺りは普通に歩けた。

門の所から店が

年末に、歩道の一部を開けて出来ていた露店が、歩道を全面使用して商売をしている。

露店を抜ける通路も、人が立ち止まって動いていない。

店の中を抜ける通路が動かない

露店の外の車道を歩いて移動する。

車道を歩く

市場ある側道へ曲がった所のようす、こちらも人がいっぱいで進みにくい。

市場の側道もいっぱい

人の数も店のようすも、年末より数倍活気があふれている。

ただ、もっと凄いのが、この状態のこの道をバイクが行き交う。

ジャカルタのバイク生活の異常さが伺える。

市場の道も混雑

側道の奥のいつも人が少ないエリアまで来たが、人が多い。

街の雰囲気を感じられたので、Putar balik(プタル バリック)「Uターン」して、いつもの店に行く。

Putar:曲がる・回転、 balik:裏・戻る

奥のすいている道にも人が

年末見た乾燥ナマコで無く、生ナマコ?が売られいている。

内臓が抜かれた、外側の部分だけになっている。

日本で見るナマコに比べて、かなり大きい。

色も日本で見るものと違う。

ナマコ売りの店

水に浸かっているナマコの写真を撮ろうと思ったが、見た目がグロテスクさを感じる。

よって、自主規制で少し離れた所からの様子だけを撮影。

少し離れ気味に撮影

写真の下の土の付いたものは、殻付き落花生。

インドネシア語でkacang tanah(カチャン タナー)と呼ばれている。

kacang:豆、 tanah:土

落花生の出来形を知っていると理解しやすい言葉。

土つき落花生

日本で見る新ショウガもある。

年中一定気候のインドネシアで、新ショウガを見るのが不思議な気がする。

ショウガとパクチー

買い物のようすは両手が塞がっていて、写真が取れないので割愛しました。

無事、買いたい物を買って、側道を脱出して大通りまで出てきた。

大通りに出てきた

大通りの歩道は全て露店になっているので、来た時と同じく車道を歩く。

車道を歩いて帰る

中華街の門の近くまで来たが、今回は全て車道を歩いて帰る。

春節に対する中華系の人達の意気込みを甘く見ていた。

年末に来た時に人が多いと思っていたが、春節前の今の状態は比較にならない。

中華街の門の手前

帰りのバスは、早い時間帯だったので二つの荷物を抱えて座って帰れた。

過去最大量の買い物で、エコバックとオレンジ色の予備のバックの二つになった。

買い込んだ袋2つ

オレンジ色のバックのビニル袋を取り出した。

オレンジ色の袋

ビニル袋から、それぞれの野菜を取り出して。

ビニル袋から出して

オレンジ色のバックの底に裸のニンジンが2本入っていた。

おまけで入れてくれたみたい。

おまけのニンジン

おまけのニンジン2本が意外と嬉しい。

左:買った物  右:おまけ有り

前回買ったマッシュルームが、良かったのでリピート買い。

マッシュルール

裏側にひっくり返してみる、当然だがマッシュルームの形をしている。

裏返して

大きめのsawi putih(サウィ プティ)「白菜」は、最近気に入っている漬物の為に2個購入。

白菜2個

ちょっと品質の落ちるlobak(ロバッ(ク))「大根」、店の人も恐縮していた。

これも漬物系になるので、品質は余り気にしない。

ジャカルタでの食事は油系が多いので、漬物系の料理は最近のマイブーム。

大根4本

エコバックに入れていたビニル袋を出す。

エコバックに入っていたビニル袋

kangkung(カンクン)「空心菜を2束注文したら、「新鮮でよいものだから、4束でよいでしょう?」と言われた。

見れば言われるように新鮮で綺麗な空心菜、「はい」と返事をしてこの状態。

押しに弱い。

「でも、1束が多くない?」と部屋に帰って自問自答、「食べるのは自分だけよ😮」

空心菜4束

terong(テロン)「ナス」は、塩もみと味噌汁の具材になる。

極力小さいものを選んだ、この店のナスは全体的に大きい。

ナス6本

Tomat(トマッ(ト))「トマト」は5個買った記憶がある。

袋の中には7個、サービスなのか購入したのか不明?

市場で買い物をしていると、小さな事はあまり気にならなくなる。

この店は、ハカリでの手計算なので、「あと1個足して」とか重さを切りの良い重さにしている場合がある。

トマト7個

店の台に置かれていたBayam(バヤム)「ホウレン草」の山があった。

店の人が「ホウレン草は体に良いから、これ全部いる?」と言う。

私「私一人が食べるだけなので、半分でよい」と言った。

それで、この量のホウレン草になった、半分でも絶対多かった。

咄嗟に出た言葉が「半分」だった。

「1/3,1/4・・・」の言葉が直ぐに出なかった、インドネシア語が弱いと自己反省😦。

ホウレン草がいっぱい

支払い総額Rp285.000(2,740円)、市場で支払った最高金額を更新しました。

前回がRp170.000(1,635円)なので、軽くインドネシアの最高金額紙幣1枚分Rp100.000(962円)の追加になりました。

👇 年末の中華街での買い物の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

これから買った野菜の下処理と加工処理に取りかかります。

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