ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

いつものRp35000の散髪に行って

2025年1月10日 金曜日

ムスリムのお祈りの慣習の為に、金曜日は11時30分より1時間半の休憩になる。

少し長い昼の休憩を利用して、いつも行く会社近くの散髪屋さんに行った。

散髪をしてくれるお兄さんが、何故かいつも違う人になる。

店に入って、2つある席の一つに座る。

「どのようにします?」と聞かれる、説明できないので「普通で」と答える。

実際、日本で散髪をしてもらう時も「普通で」と答えている。

髪型には、それほどこだわりは無い、坊主頭にならなければ良い。

ここは、電気バリカンの歯を色々変えて、一気に刈っていく。

視力が0.1以下なので、前の鏡の自分の顔・髪の毛のようすが見えない。

なので、散髪が始まると「まな板の鯉」状態。

視力検査の「ランドルト環」の最大のCの切り欠き方向が見えないレベル。

視力検査の事で、いつも疑問に思っていた事がある。

検査で使われているの太さは、最大サイズのの切り欠きより細い、なのでどれを指しているのか分からない。

準備が出来て、散髪が始まる。

サイドより始まる、いつもより髪が刈られている感覚がある。

バリカンが直接当たる感覚がある、でも前の自分のようすが見えない。

次は、頭の上をハサミでカットが始まった。

いつも散髪は、全部で15分程度で終わる。

しかし、今日は頭の上を切り始めて、異常に時間が長い。

髪の毛が目に入るので、目を閉じて完全にようすが見えない。

自慢で無いけど、若い時と違ってそんなに時間をかけるほど髪の毛は無い。

「これでどうですか?」と聞かれた。

髪型にこだわりも無いし、メガネが無いから見えない、早く終わらせたいので「OK」と言った。

散髪代Rp35.000(337円)を払って、帰社した。

昼休みが終わって、ローカルスタッフのみんなが戻って来た。

私を見るなり「散髪してきたのですね」、「軍人みたいですね」とインドネシア語の感想をもらった。

社内に鏡は無い、ガラスに映った姿ではよくわからない。

ただ、相当短くなった自覚はある。

 

宿舎に帰って鏡で確認、その写真が下もの。

中学生時代の丸坊主では無いが、かなり近い。

頭の横は、ほぼ坊主頭と同じ状態になっている。

以前もこれに近く、短くなった記憶がある。

散髪屋さんのお兄さんが思い描く、「普通」のイメージで決まる髪型。

なので、社内のローカルスタッフにもこれと同じような髪型の人はいる。

部屋で髪型を確認

写真を撮って、日本の家にLINE送信。

自衛隊の人みたい」と返事が返った来た。

家の近くに自衛隊の隊舎があり、自衛隊の方を見る機会が多い環境での感想。

インドネシア人と日本人の感想が同じだったことに感銘を思える。

まあ、二か月もすれが短髪から脱出できます。

ただ、これで髪型だけは、ジャカルタの街にとけこみやすくなりました。

👇 初期の二回目に散髪した、同じような髪型の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

散髪代Rp35.000(337円)の個人的な髪型の話でした。

【どうでも良い情報】

鏡に映っているiPhoneケースは、インドネシアのMr.DYIのホームセンターで買った約65円のコストパフォーマンスもの。

ただし、何故かデザインはこの1種類だけ。

派手なデザインで、置き忘れが無くて気に入ってます。

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