2025年1月10日 金曜日
ムスリムのお祈りの慣習の為に、金曜日は11時30分より1時間半の休憩になる。
少し長い昼の休憩を利用して、いつも行く会社近くの散髪屋さんに行った。
散髪をしてくれるお兄さんが、何故かいつも違う人になる。
店に入って、2つある席の一つに座る。
「どのようにします?」と聞かれる、説明できないので「普通で」と答える。
実際、日本で散髪をしてもらう時も「普通で」と答えている。
髪型には、それほどこだわりは無い、坊主頭にならなければ良い。
ここは、電気バリカンの歯を色々変えて、一気に刈っていく。
視力が0.1以下なので、前の鏡の自分の顔・髪の毛のようすが見えない。
なので、散髪が始まると「まな板の鯉」状態。
視力検査の「ランドルト環」の最大のCの切り欠き方向が見えないレベル。
視力検査の事で、いつも疑問に思っていた事がある。
検査で使われている棒の太さは、最大サイズのCの切り欠きより細い、なのでどれを指しているのか分からない。
準備が出来て、散髪が始まる。
サイドより始まる、いつもより髪が刈られている感覚がある。
バリカンが直接当たる感覚がある、でも前の自分のようすが見えない。
次は、頭の上をハサミでカットが始まった。
いつも散髪は、全部で15分程度で終わる。
しかし、今日は頭の上を切り始めて、異常に時間が長い。
髪の毛が目に入るので、目を閉じて完全にようすが見えない。
自慢で無いけど、若い時と違ってそんなに時間をかけるほど髪の毛は無い。
「これでどうですか?」と聞かれた。
髪型にこだわりも無いし、メガネが無いから見えない、早く終わらせたいので「OK」と言った。
散髪代Rp35.000(337円)を払って、帰社した。
昼休みが終わって、ローカルスタッフのみんなが戻って来た。
私を見るなり「散髪してきたのですね」、「軍人みたいですね」とインドネシア語の感想をもらった。
社内に鏡は無い、ガラスに映った姿ではよくわからない。
ただ、相当短くなった自覚はある。
宿舎に帰って鏡で確認、その写真が下もの。
中学生時代の丸坊主では無いが、かなり近い。
頭の横は、ほぼ坊主頭と同じ状態になっている。
以前もこれに近く、短くなった記憶がある。
散髪屋さんのお兄さんが思い描く、「普通」のイメージで決まる髪型。
なので、社内のローカルスタッフにもこれと同じような髪型の人はいる。

写真を撮って、日本の家にLINE送信。
「自衛隊の人みたい」と返事が返った来た。
家の近くに自衛隊の隊舎があり、自衛隊の方を見る機会が多い環境での感想。
インドネシア人と日本人の感想が同じだったことに感銘を思える。
まあ、二か月もすれが短髪から脱出できます。
ただ、これで髪型だけは、ジャカルタの街にとけこみやすくなりました。
👇 初期の二回目に散髪した、同じような髪型の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
散髪代Rp35.000(337円)の個人的な髪型の話でした。
【どうでも良い情報】
鏡に映っているiPhoneケースは、インドネシアのMr.DYIのホームセンターで買った約65円のコストパフォーマンスもの。
ただし、何故かデザインはこの1種類だけ。
派手なデザインで、置き忘れが無くて気に入ってます。
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