ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

新年になった瞬間のスディルマン通りのようす

2024年12月31日 火曜日

会社の同僚と食事会で顔合わす総勢6名で、年末も最後になった31日にアルコール有の簡易忘年会をした。

日の明るい内での解散で、MRTに乗って帰ってきた。

例年のように、カントダンの特設会場をダビンチの家具屋さん前にて作っている。

会場設置も終わり、音合わせをやっている。

音量が驚くほど大きく正面を通過する時に、体が振動するくらいの音が出ている。

道路を止めて、全面を使ってのイベントなので、これくらいの音量は必要かも知れない。

毎年この会場に、カウントダウンのようすを見に来ている。

調整中のイベント会場

👇 去年のカウントダウンのようすの投稿です。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

去年まではアルコール無しだったので、ずっと起きて何か用事をしていたが、今年は少しアルコールも入って夕方なの眠気がした。

日付が変わる時間まで、まだかなりあるのでちょっと横になって休憩した。

 

2025年1月1日 水曜日

大きな花火の音がして、目を覚まして窓の外を見る。

花火が上っている。

時計も12時ちょうど、ちょっとの眠りが完全に寝ていた。

花火が打ち上がり始めた

道路の当たりで、花火が打ち上がっている。

道路上で開く花火

よく見ると道路の真上で、花火が上っている。

続けて上がる花火

例年、花火は道路上では上がっていなかった。

いくら私設花火と言っても、大きく花火が開いている。

道路に居る人に、火の粉がかかると思う。

道路幅いっぱいから打ち上がる

多くの花火で、ビルの谷間になる道路上では、花火の煙が充満しているのが判る。

花火で煙が充満

住宅街の方を見るとこちらも花火が上っている。

こちらの方は例年の事なので驚かない。

でも、よく火事にならない物だとは思っている。

住宅街からも上がる

例年のごとく、遠くの方でも花火が打ち上がっている。

遠くで上がる花火

花火が終わり、道路に少し人が戻って来た。

今年は、下で見なくて良かったと思う。

頭上の花火は、かなり危険だと思う。

日本にいる特に、風向きの影響で花火の火の粉を被った事がある。

結構熱いです。

花火が終わり道路に人が出てくる

写真の撮影範囲を広くするために、ズームを少し戻す。

映像範囲を少し引いて

更にズームを戻して、全体の雰囲気を撮る。

更に範囲を引く

スディルマン通りにも2025年の新年が、日本から2時間遅れで来ました。

インドネシアは東西に長く、日本との時差は3種類あります。

日本の真南にあるパプア地区は時差±0時間

バリ島辺りで時差1時間

ジャカルタでは時差2時間

文末で恐縮ですが、Selamat tahun baru(スラマット タウン バル)

「あけましておめでとうございます」

tahun:年、 baru:新

除夜の鐘も無く、スディルマン通りのイベントはこれで終わりなので、また寝ます。

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