ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタの紀伊国屋で絵ハガキを購入

2024年12月28日 土曜日

グランドインドネシアの地下階にある紀伊国屋さんに、絵はがきを買いに到着した。

前回来て、知ってる絵はがきを置いているスタンドに来た。

はがきスタンド①

ポケットごとに絵はがきが入れられている。

はがきスタンド②

絵はがきの金額が絵はがき自体にも、収納しているスタンドのどこにも無い。

市場の野菜のように金額を気にしないで言い値で買ってもよいが、1枚の金額によって購入する枚数も変わってくる。

はがきスタンド③

先ほどまで、本を出していた店員さんが一人いたが、今はいない。

レジにいる一人だけ。

ただ気がかりなのは、店員さんが制服で無く、二人とも私服だった。

店員さんとお客さんの見分けがつかない。

なので、レジに行って金額を聞きに行く。

1枚=Rp7.000(67円)との事。

インドネシア製の地元の絵はがきなのに高いと思った。

はがきスタンド④

気に入ったのをスタンドのポケットより1枚引き抜いた。

「えェ・・・?」取った絵はがきの次の絵はがきは、別の絵はがきになっている。

はがきを入れているポケットの中を確認。

一つのポケットに入っている絵はがきは、全て違う写真。

スタンドのポケットの絵はがきが色々あるのに、更に別の種類?

凄い種類の絵はがきになると、呆然と立ち尽くした。

冷静になって、絵はがきスタンドを見ていると同じ絵はがきが存在している。

でも、見た感じ50種類くらいはありそう。

日本だと、ポケット事に同じ絵はがきを入れてくれそう。

でもここはインドネシアインドネシア流に従わなければいけない。

はがきポケットのようす

紀伊国屋さんもマイバック制なので、絵はがき10枚を裸で受け取って、バックに入れて持ち帰った。

買った絵はがき10枚を広げてみて、こんなの買いました。

買った10枚の絵ハガキ

バリ島は棚田が有名で、棚田の写真が多くなった。

拡大して①

クタビーチとバリを代表する人形は、バリをアピールするために購入。

拡大して②

絵はがきの下に場所と簡単な説明が英語で書かれていて、下の絵はがきは”Tanah Lot”寺院。

絵はがきのようす

全部の絵はがきをチェックして無いですが、Surabaya(スラバヤ)の絵ハガキ1枚、Jakarta(ジャカルタ)無し、他全てBaliでした。

インドネシアの観光地のイメージを示している枚数構成。

【バリ島に関しての雑学】

インドネシアに住んでいるとバリ島は、大きな島の感覚がありますが、日本にいる時は小さな島で簡単に観光地を全部回れるイメージがありました。

バリ島は、日本のある県とほぼ同じ面積です。

何県でしょう?

 

 

【正解】愛知県

    愛知県の面積=5,173.19km2

    バリ島の面積=5,632.86km2(ネット調べ)

バリ島の方が少し広いです。

変わった名前で有名なキンタマーニ高原もバリ島です。

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