2024年12月28日 土曜日
以前、ジャカルタの紀伊国屋さんで売っている、絵はがきのようすを日本に送った。
すると「バリの山の有る風景の絵ハガキを買って来てほしい」とリクエストを受けていた。
それで2024年の暮れの夜に、MRTに乗って紀伊国屋さんがあるグランドインドネシアへ向かっている。

スマホの角度を変えると、BRTバス専用のバス停の名前のプレートが見える。
MRT駅とバス停の名前は、どちらも”Bundaran HI”(ブンダラ(ン) ハイ)になる。

数十メートル歩くと噴水のあるロータリーがある。
そこでカウントダンイベントをするみたいで、ステージを作る準備がされている。

ステージ用のフレームを過ぎると噴水が見える。
今は、工事中みたいで止まっている。

噴水とロータリーがきちんと見える所に移動して、1枚撮影。
このロータリーが、ジャカルタで一番渋滞しているような気がする。

ロータリーを右に曲がり、グランドインドネシア方面に行く。

プラザインドネシアの建物の端の部分に”DIOR”の文字が輝く。
こちらのモールは高級品を扱うモールで、全体的に「お高いので」あまり足が向かないです。

プラザインドネシアとグランドインドネシアの間に屋台村がある。
多くの屋台が集まるこのエリアは、多くの人も集まり日本の縁日のような状態になる。

屋台が集まり、照明も集まるので、この一帯は明るくなる。

グランドインドネシアの入口まで来た。
東棟と西棟のそれぞれの入口を横断歩道で結ぶ。

横断歩道の中央部に中継エリアがある。
そこにショーケースに入った車がある。

赤色の車で、車のサイドにはクリスマスを連想させる楽しい絵が描かれている。
屋根の上にはプレゼントがいっぱい。

車の前方向に移動して、正面から写真を撮った。
運転席にサンタさんが座っているように思えた。
でも、高齢者のサンタさんは後ろの席で、運転手はトナカイ?
の考えもあり・・・か?

グランドインドネシアに入って直ぐの左手に、COACHのティラノサウルスがいる。
これは、以前投稿した状態のままであった。
日本だとティラノサウルスが、サンタさんの帽子を被っていそう。

👇 ティラノサウルスを投稿した時のものです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
写真なので分からないですが、モニタースクリーンの映像が変化しながら廻っている。

右隣にCOACHの店舗に入る入り口がある。
28日だが、きちんとクリスマスの飾り付けがされている。
入口の柱には、大きなくるみ割り人形風の者がいる。

広い通路に仮店舗で、クリスマスの商品を絶賛販売中。
当然、サンタさんもいる。

日本で28日にクリスマス色100%の物を売っていると「大丈夫???」と言われそうだが、インドネシアでは一般的。

インドネシアでは年末・年始にかけて、クリスマス一色になる。
ジャカルタでは、お正月を表すものが無い。
なので、仕方ない事だと思う。
中華街に行くとミニチュアの門松に似たものはあったが・・・。

年中同じディスプレイで営業をしているお菓子屋さん。

綺麗な色のマカロンが並ぶ。
日頃から綺麗なディスプレイをしていると、クリスマスが来ても何の見劣りも無い。
「日頃からきちんとしていると、あわてなくて済む」の言葉を示したようなお店。

地下に下りて、通路を歩く。
ショーケースの中は、雪景色になったホワイトクリスマス。
南国のインドネシアなので、雪に対する憧れは強いと思う。

地下の食料品売り場入口の贈り物コーナーも、クリスマス色。

クリスマスの飾り付けのプレゼント用?
値段がRp584.000(5,615円)、横から見るとクッキーの入った小袋が観覧車のゴンドラに置かれている。
営業妨害になるので、あまり大きな声で言えないが、入っているお菓子がコンビニありそうな安そうに見えるものが少し。
観覧車が4,500円する物なら、妥当な金額?

クリスマス色が濃く残るグランドインドネシアでした。
このモールが特別で無く、インドネシアでは、サンタさんと一緒にお正月を例年迎えています。
この後、一時帰国のお土産に依頼を受けた絵はがきを紀伊国屋さんに行って購入します。
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