2024年12月24日 火曜日
前回、初参加させてもらった寿司天国での食事会に、二度目の参加。
仕事の関係で、初回参加より間隔があいてしまった。
参加メンバーは、前回のジャカルタ在歴30年・40年以上の猛者たちと、昨日一時帰国より戻った在歴50年以上の重鎮も加わり10名で行われた。
本日は、Malam Natal(マラム ナタル)「クリスマス・イヴ/クリスマスの前夜」になる。
Malam:夜、 Natal:クリスマス、malamの言葉の位置で今回は「前夜」になる
そして、明日12月25日はHari Raya Natal(ハリ ラヤ ナタル)「クリスマス祝日」で国の祝日で休み。
そのような条件下で食事会が始まり、メインは「昭和時代」の話に盛り上がり、談笑して時を過ごした。
恒例のTake Away の品を各自注文して、解散した。
持ち帰った品の入ったビニル袋を流し台に置く。

ビニル袋から品物を出す。
今回の品物は、「鯖の押寿司」になる。
前回、初参加でどのようなTake Away があるのかよくわからなかった。
それで、先に注文を募ったオニギリの「シャケとオカカ」の組合せに、挙手をして注文をお願いした。
そのあと、「鯖の押寿司」を募る挙手があったが、オニギリで決めていたので、前回は見送った。
今回は、前回のがした念願の「鯖の押寿司」を注文で来た。
それが、目の前にある白い箱になる。
まだ、箱を開けていないので、どのような品物なのかはわからない。

今日は、お腹がいっぱいで食べないが、箱の中が気になるので開けてみる。
紙箱を開けて驚き、「鯖の押寿司」の出来ばえも素晴らしいが、押寿司が少しづつズレて綺麗に並ぶ。
箱の中に、日本を見た気がする。
インドネシア感が無い。

2024年12月25日 水曜日 クリスマス祝日
翌朝、食べるために小袋を開けて、準備をする。
醤油・一味・ガリ・ワサビの入った、色々な物に対応できる共通小袋。
前回、店で納豆を買った時もこの小袋をつけてくれた。

醤油の入ったビニル袋とそれを入れる器を準備した。
インドネシアでよく見かける、空気で膨らんだビニル袋、どのようにして口を閉じていくのか不思議。
破裂寸前まで空気が入っている。

ワサビをのせて頂く。
押寿司の断面を見るとシャリの中に海苔が敷かれて、見た目も美しい。
鯖の上にのせられた昆布も日本で見かけるものと同じ。
食べなくても美味しさが分かるレベル、朝食として頂く。
美味しいので6個は、一瞬にして完食。

器に移した醤油に米粒が一つ。
醤油の味が気になって、指に付けて確認。
醤油に鰹節等のうま味を感じる、押寿司に醤油を少し付けて食べて時に感じたが、醤油単品で味わうと普通の醤油で無いと思う。

美味しい「鯖の押寿司」を頂くことが出来て良かったです。
「鯖の押寿司」を食べて、一つ疑問が発生しました。
私の頭の中には、「鯖の押寿司」の言葉が無く「バッテラ」だけでした。
気になるので、「鯖の押寿司」と「バッテラ」と違いを調べました。
多くの方の投稿があるので、色々なことが分かりました。
紙面の関係で足りないので、内容は省略して今回の「鯖の押寿司」は、私の知っている「バッテラ」に近いものだとわかりました。
食べて美味しければ、特に名前にこだわる必要もないかとも思いました。
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