ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

新しく出来たCity Walk 前の歩道橋

2024年12月22日 日曜日

City Walk 前に新しく歩道橋が出来て、使用できるようになった。

入口がボードで閉じられて、少しの間「使用禁止」の状態だった。

そのボード無く、今日は利用できる。

City Walk 前に出来た歩道橋

前方に、東側の歩道橋の入口が見える。

東側の入口

道路を横断する橋部は、らせん状の構造物で屋根が作られている。

道路のセンターラインには、歩いて道路横断出来ないように新しく柵が出来た。

道路部分

西側の歩道橋を降りる部分。

歩道橋の両側の柱部にエレベーターが付いている。

柱の壁には、案内やプロモ(広告)が出来るように、モニター画面が付いている。

西側の入口

道路の反対側に移動するために、初めて歩道橋を渡ってみる。

登ってみる

階段部分の作りもしっかりしている。

古い鉄製の歩道橋は、足元の鉄板が腐って穴があいている事がある。

階段部分

仕事柄、構造物の材質が気になる。

足元の木は、腐らないように合成木材が使われている。

木の材質

通路部分を歩いてみる。

通路部分

通路部分から南方向を見る。

日曜日の昼過ぎで、交通量は少ない。

南方向を見て

北方向を見てみる。

今まで、ローカルの人たちは、車・バイクが走るこの道路を横断していた。

今、上から見て私には出来ない、技術と勇気が無い。

北方向

降りる側の道路と歩道のようす。

木で見えないが、この歩道の左隣に広い墓地がある。

北方向の歩道側

歩道橋にエレベーターも備わっている。

降り側のエレベーター入口

エレベーター使用の注意書き等がシールで貼られている。

シールでの説明

インドネシア語と英語で、優先条件が書かれている。

「高齢者・身体障害者・妊婦・乳児を連れた女性」と書かれている。

絵を見れば、言葉がわからなくても分かるレベル。

一番左に該当しそうだが、歩いて降りる。

(年齢的に該当するが、まだ杖はついていないです。)

優先エレベーターの条件

エレベーター前から景色を見る。

お墓エリアの横の空き地で、緑が広がる。

City Walk の反対側の風景

City Walk 側を見ると高い建物がいっぱい見える。

道路の左右で、景色が全然違う。

City Walk 側の風景

下に降りて、エレベーター前に来た。

チェーンとカギでドアが閉じている。

エレベーターを利用しなくて良かった😱。

登りのエレベーター入口

少し離れて、エレベーター塔のようすを撮ってみた。

今見えている絵は、モニターに映し出された映像。

エレベーター塔に付くモニター

渡り切った歩道から、少し前までいたCity Walk側の歩道のようすを撮った。

渡り切ってCity Walk側を見る

北側へ400mほど移動すると歩道橋が見える、今まで利用していた歩道橋がある。

通行する所の鉄板が薄くて、静かにゆっくりと歩かないと揺れる気がして怖い歩道橋だった。

400m先の歩道橋

👇 以前この歩道橋を利用した時のブログです

kznrdiindonesia.hatenablog.com

 

古い歩道橋と今回で来た歩道橋の見た目が違い過ぎる。

日本だと「昭和」と「令和」的な時代の違いを感じる。

左:以前からあるもの  右:新しい歩道橋

歩道橋の無い以前は、この交通量の道路をローカルの人は歩いて横断していました。

私は400m先の古い歩道橋を渡ってました。

400mx2=800m以上の遠回りになりますが、バイク・車に轢かれるよりマシと思ってました。

実際、知り合いの日本人はここを横断中に轢かれたと言ってました。

命に別条がなかって良かったですが。

これからは、道路横断が楽になります。

この歩道橋、夜のライトアップされた状態も凄いです。

またの機会に投稿いたします。

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