2024年12月18日 水曜日
最近、ジャカルタの巷では、Nangka(ナンカ)「ジャックフルーツ」が出回っている。
会社近くのSerabi Solo(スラビ ソロ)を売っている店で、以前よりNangka味だけはいつもなかった。
食後のデザートを買い求めて、スラビのナンカ味がそろそろ手に入らないかと出かけた。
店に行くとナンカ味があった。
5本入り1パック(Rp5.000=144円)を買って、会社に帰って机の上に置く。

ビニル袋から取り出した。
これが6か月以上手に入らなかった、私にとって幻の「ナンカ味のスラビ」かとじっくり見る。

フタを開けると、味を示す紙ラベルが入っている。
紙に”NANGKA”(ナンカ)「ジャックフルーツ」と書かれている。
店で買い始めて半年以上が過ぎて、初めて入手できた。
美味しいかどうかわからないが、欲しかった物を入手出来て嬉しい。

👇 Nangka(ナンカ)の事を書いたブルグです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
バナナの葉に包まれたスラビを横から写して、ようすを確認する。
いつも食べる、他の味の物と変わらない。

1本取り出して、手で半分にした。
柔らかいので、簡単に切れる。
6か月以上オアズケだったナンカ味のスラビを食べてみる。
出来たてで、まだほのかに暖かい。
温かい為か、食べるとナンカの味と香りが凄くする。
中にナンカの果肉の食感もあって、確実にナンカが入っている。
私にとって、ナンカは好きな果物である。
冷して食べる時のナンカの独特な香りは気にならないが、しかし暖かい時のナンカのニオイがちょっと私には合わない。
チーズ味のスラビの5本入りは、美味しいので簡単に直ぐに完食できる。
でも、このナンカ味のスラビは、(無理して食べて)3本食べて手が止まった。
近くにいたローカルスタッフに「ナンカ味のスラビ食べる?」と声をかけた。
「ほしいです」と返事をくれたので、パックごとスラビ2本を渡す。
直ぐに完食した。
「ナンカ味のスラビ、美味しかった?」と聞くと「美味しい」との返事。
心の中で「そうか・・・」

生まれた時からナンカを食べていないから、ちょっとした変化でニオイが気になって食べられなかったのかと自己分析しました。
ナンカの独特なニオイ、冷やして食べている時はニオイも含めて大好きな果物ですが、
少し暖まった時のナンカは私には少し合わなかったです。
👇 スラビをよく買っていた頃のブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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