ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Glodok(ジャカルタ)の市場で買った野菜

2024年12月8日 日曜日

バスに乗って、Glodokの中華街の市場で野菜を買って帰った。

二つのビニル袋に入れてくれた野菜を一つのエコバックに入れたので、意外と重かった。

根がはみ出たエコバック

二つのビニル袋をエコバックより取り出した。

野菜の入ったビニル袋を出して

それぞれのビニル袋より取り出して、並べてみた。

全部で三品目。

買った野菜を並べて

根の付きたKangkung(カンクン)「空心菜が二束。

空心菜

Jahe(ジャヘ)「ショウガ」を2個買った。

赤ショウガもあったが、今回は初めての購入なので普通のショウガだけにした。

ショウガ

Terong(テロン)「ナス」を五本買った。

いつも買っているナスより1.5~2倍くらい大きい。

以上、全品目の合計購入金額はRp60.000(577円)。

ナス

以上、中華街までショウガを買いに行った話でした。

【途中にあったハプニング】

Glodok のバス停で、長椅子に座ってバスを待っていた時の出来事。

私のエコバックから空心菜の根だけが飛び出していた。

隣に座っていた、おばあさんがその根を見て

「Kangkung空心菜を買ったのですか?」

私「はい」と返事。

「それ、いくらしましたか?」

私「わかりません」

「なぜ、分からない」「買ったのでしょう」

私「合計金額はわかるけど、これだけの値段はわからないです。」

「そうですか」と話は終了。

納得できない、不思議そうな顔をされたが、実際に空心菜だけの金額は知らない。

しかし、本当は三品を買った時、店の人が早口でそれぞれの金額を言って、合計金額をゆっくりと丁寧にRp60.000と言ってくれた。

なので、普通だと回答出来る話でした。

以前だと「Apa(アパ)何?」の一言で会話が終わっていたが、初めてあった人でも少しは会話が出来るようなりました。

30年前に来た時は、100%インドネシア語でしたが、今は社内で日本語が通じるので90%日本語の生活、インドネシアに来て3年が過ぎましたが簡単な日常会話止まり。

ネイティブなインドネシア語を求めて、休みの日は引き続きウロウロしてみます。

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