ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Glodok(ジャカルタ)の中華街の市場へ買い物

2024年12月8日 日曜日

自炊をしていて、Jahe(ジャヘ)「ショウガ」の大きい物が欲しくなった。

インドネシアで手に入るるショウガは、一般的に細くて小さい。

以前行った中華街の市場に、各種・各サイズが豊富に売られていた。

赤ショウガも売られていた。

今回、ショウガを求めてGlodok(グルドック)の中華街の市場へ買い物へ行く。

住んでいる所からは、乗り換えなしの1本で行ける。

BRTバスの番号1のKOTA行きに乗って出発した。

ジャカルタの数少ない観光地のモナスに近づいて来た。

モナスへ近づく車窓風景

モナス前の噴水のあるロータリーを通過する。

噴水のあるロータリー

ロータリーを越えて、北方向へと進んでいく。

ロータリーを通過する

ロータリー近くのモニュメントを越えていく。

グーグルマップで検索すると”Patung Arjuna Wijaya”と出ている。

Patung(パトゥン)「像」なので、「アルジュナ・ウィジャヤ像」となる。

形が少し違うが、私の頭の中では「COACHのロゴマークの大きい版」といつも思って見ていた。

アルジュナ像前を通過

約8kmの道のりで、信号機が2か所ある。

インドネシアの田舎道で無く、首都ジャカルタの主要道路でこの信号機の数、日本の常識だと考えられない。

その一つの信号機の赤信号にかかって、信号待ち。

信号機のある交差点で停車

BRTバスのGlodokのバス停で降りて、Glodokの中華街を目指して来た。

バス停から約100mの距離。

中華街の門が見える

中華街の門に言葉が書かれている。

上から

Selamat Datang(サラマット ダタン)「いらっしゃいませ」

Kawasan Glodok(カサワン グロドック)「グロドック 地域」

ChinaTown Jakartaジャカルタ 中華街」

門をくぐって、中華街へと入る。

中華街の門をくぐる

門をくぐって、更に100m行った左手の道へと曲がると目的の市場(店が並ぶ)道になる。

写真の野菜が並べられている所の向こう側を曲がる。

中華街の歩道と曲がる場所

他では見られない、中華系の品物が多く売られている。

人がいっぱいで、歩きずらい道を行く。

この道を自転車とバイクも通行する。

更に、この道は一方通行で無く、前後ろからバイクが来る。

日本の常識では、考えられない交通事情。

唯一救われるのは、クラクションが鳴らされることは殆どない。

バイクの人も、無理して走行している意識がある?

曲がった直ぐの所

通りに一軒の花屋さんがあった。

市場の花屋さん

売られている花の種類は、先日のブロックMで見た路上の花屋さんと大きく違わないような気がする。

店のようす

👇 ブロックMの路上の花屋さん

kznrdiindonesia.hatenablog.com

半分以上が菊の花が並ぶ、ジャカルタでは菊の花をよく見かける。

売っている花たち

野菜を売るエリアに来た。

八百屋さんが並ぶエリア

野菜の鮮度と種類が多くて良い。

野菜の鮮度が良い

目的の野菜を買って、早々に通りまで戻って来た。
人の多さとバイクに轢かれそうな混雑ぶりに、体が馴染まなかった。

通りに戻って

買った野菜を二つのビニル袋に入れてくれて、提げてここまで来た。

これからバスに乗るので、青色の中が見えないエコバックに二つを入れる。

意外とバスに荷物を持って乗っている人が少ない、バスに乗ってまで買い物をすることが無いのかもしれない。

普通は、近くで買うかGojekのような配達サービスを使っているような気がする。

私のような暇人はよいが、今回のこの用事でも3~4時間はかかる。

買った野菜をエコバックに

BRTバスのバス停を目指して歩く。

バス停を目指して歩く

バス料金(片道)    Rp3.500(34円)

野菜購入金額合計  Rp60.000(577円)

BRTバスは、バスの改札口を出なければ、いくら乗り換えても料金は同じRp3.500です。

今回は乗り換えなしの8km程度の乗車でした。

ジャカルタは、バス・KAI(インドネシア国鉄)が利用できると、交通費は破格の値段だと思います。

BRTバスの本数も多くて(10分毎程度)便利です。

買い物の内容の詳細は、次回に続きます。

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