2024年12月7日 土曜日
ブロックM スクエアのモールの奥にある、パサラヤ グランデ(PASARAYA GRANDE)と言うモールに買い物に来た。
最短ルートで行くには、ブロックM スクエアのモールの中を通り抜けるのが一番早い。
なので、モールの正面玄関から入って、買い物もしないで裏口から出てきた。
夕方から始まる屋台の準備がされていた。

料理を並べて、食事をする所を準備をしている。

買った物を横で食べられるようになっている。
低いテーブルと地面に敷かれたシート。
日本で一番近いシーンだと、花見の会場?
ピーク時になると、全てが埋まって食事をしている。
やはり、雰囲気は桜の花が無い、花見の食事風景に似ている。

モールの歩行エリアの道路側にも、屋台の準備が進んでいる。

店の区別が私にはわからないが、店が並ぶ。

メニューは現物を見てになるので、ローカルスタッフと一緒で無いと利用が難しい。
注文と清算の仕方が色々あって、早口の会話になる。
発音が悪いとなかなか会話が進まない。
Apa?(アパ?)「何?」の連続になる。

パサラヤ グランデのモールへ行くために、屋台エリアを抜けようとした所で、Sate(サテ)「串焼き」用に火を起こしていた。

火がついた直ぐみたいで、煙が立ち込めている。

買い物を終わらせて、陽が沈んだ時間帯にまた戻って来た。
先ほど炭を起こしていた、同じサテ屋さんの所に戻って来た。
今度も先ほどと同じように煙がいっぱい出ている。
しかし、今度はサテを焼いている良い匂いがしている。

MOCHI(もち)を売る屋台。
前回来た時は長蛇の列が出来ていた。

今回は、四人の団体が買っているだけ。
時間が少し早いかも知れない。

売っているお餅を見せて貰った。
「もち?」想像していた餅と違った。
「何となく、今日はパス」で何も買わなかった。

👇 前回餅屋さんを見た時のブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
モールの中を通り抜けるために階段を上がった。
裏口の上か見る屋台のようすが、こんな感じ。

角度を変えて写真を撮ってみた。
裏側の全ての空きスペースが屋台と食べる場所として使われている。

涼しいモールの中を通り抜けて、表側に出てきた。
階段を10段ほど降りると、地面に到達する。
表側にも屋台が並ぶ。
裏側の屋台に比べて、屋台の見た目が綺麗。
こちらの屋台は裏側と違って、常設で設置されている。

👇 以前の表側の屋台のようすの投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
両側に屋台が並んで、中央部に共用のテーブルと椅子がある。
完全なフードコートの様式になっている。

人でごった返す中をPermisi(プルミシ)「すみません」と言いながら抜けていく。
インドネシアの通路設定は、一般的に狭いような気がする。
インドネシア生活において”Permisi”は必須単語のような気がする。
言うこともあれば、言われることも多い。

週末のモールの周辺は、日本のお祭りくらいの賑わいです。
好きな屋台で買って、グループや家族での食事。
一人で食事をしている人は皆無です。
日本人の私は、インドネシアでは外国人の取扱い。
外国人が週末の屋台で、一人で食事をしているのを見た事は今までないかも。
早々に、人込みを抜けて大切な「蝶の標本」を抱えてMRTで帰りました。
👇 買った蝶の標本のブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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