2024年12月4日 水曜日
City WalkのLantai Satu(ランタイ サトゥ)「1階」にやって来た。
Lantai :階、Satu:1
インドネシアでは、ロビー階(日本の1階)の1つ上の階が、「1階」(Lantai Satu)になる。
日本人の感覚だと2階になる。

City Walkにも日系の大戸屋(Ootoya)さんの店が新しく出来た。
他のモールの大戸屋さんには、何度か行った事がある。
City Walkの店にはまだ行った事が無かったので、平日の夕食を食べに入ってみる。

席に着き、渡されたメニューを見る。

海鮮メニューに目が止まる。

飲み物のメニュー、Cold OchaとHot Ocha(Rp16.000)がある。
お茶だけFree Refullと、お替りは無料になっている。

注文した冷たいお茶が、直ぐに来た。
二杯目のお替りをしようと、意気込んでいたらお替り用のボトルが付いている。
こちらの気持ちが、完全に読み取られている。

お茶を飲みながら、料理が出来るのを店先を見ながら待つ。
店先は狭いが、奥に長い店の作り。
店は、うなぎの寝床の形状をしている。

届いたBara Chirashi Jyu(バラちらし重)、名前の通り重箱に入っている。
日本でもそうだが、重箱と丼と容器が違うだけで値段が違うような気がする。
近くの日本料理屋さんは、○○重で無く○○丼の形態をとっている。
なので、値段が2~3割安い気がする。
食べるための道具として、箸・スプーン(大・小)・フォークと日本人とインドネシア人の両方を考慮している。

握り寿司・刺身の時はワサビは溶かさない派だが、海鮮丼系統の時はワサビを溶かしてかけたい。

ワサビと醤油を混ぜて、ワサビ醬油を作る。

ワサビ醤油をかけて食べる準備完了。
海外の寿司の定番のマグロ・サーモンが入っている。
あと海鮮系で焼魚・エビ・トビコがある。
海鮮以外は、きんぴらごぼう・ほうれん草・卵焼き・油揚げと具沢山。
冷静に見ると海鮮系:海鮮以外=50:50
海外で食べる「バラチラシ」の標準的な物かも知れない。

メニューの写真と出てきた処理の再現性が凄い。
以前、他のモールで食べたアジ焼定食も凄かったが、今回の料理は品数が多いだけ、もっと凄いと思う出来ばえ。
試験だと💯の成績だと思う。


👇 以前食べたアジ焼定食の再現性も凄かった
kznrdiindonesia.hatenablog.com
セットで付いていた大根の味噌汁と小さめの茶碗蒸し。
味噌汁に浮かぶ白い線は、店の天井の蛍光灯が写ったもの。
二品とも味は、日本で食べる物と同じで、インドネシア感は無し。

ジャカルタにある大戸屋さんの食事は、どこのモールで食べても美味しいです。
食事の品質、店の雰囲気などインドネシアに居る事を忘れさせてくれるレベルでした。
👇 別のモールの大戸屋さんのブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
【参考金額】(レシートより)
Bara Chirashi Jyu Rp129.000(1,240円)
Ocha Dingin Rp16.000(154円)
Service Charge 7.5% Rp10.875(105円)
PB1 10% Rp15.588(150円)
Before Round Rp171.463(1,649円)
Round (四捨五入) Rp-63
Total Rp171.400(1,648円)
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