2024年10月27日 日曜日
日本から持ち込んだマルタイラーメンをインドネシアの食材で作る。
インドネシアの麺料理を真似して、トマトを入れてインドネシア風ラーメンの挑戦。

Tomat(トマッ(ト))「トマト」を水洗いする。

水を切る。
火を通すので、この状態で置いておく。

インドネシアのSawi hijau(サウィ ヒジャウ)「青菜」を茎と葉に切り分ける。
Sawi :菜、hijau:緑

茎元の汚れをメインに洗う。

ザルにあげて、茎と葉の部分に分ける。

麺の袋の裏側を見て、作り方の再確認。
見る所は、水の量と茹で時間くらい。

指定された水450mlを準備して、お湯を作る。

器と付属の調味料関係と黒コショウ。
黒コショウは、インドネシア産の粒タイプで、容器の頭がミルになっている。

付属の調味料と調味油を器に入れる。
私の思い付きで、黒コショウを事前に器に入れておく。

お湯が沸騰してきた。

麺を入れて茹でる。

麺をほぐしながら、湯で続ける。

トマト全部を切る。
トマト3個は多かった?
小さいと思ったトマトだが、切ると多く感じる。

茎の部分を先に入れて茹でる。

インドネシアでは珍しい生食の出来るTelur(トゥルル)「卵」を入れる。

フタをして、卵に火を通したい。
信用していない訳ではないが、熱を加えられる時は加えたい。

切ったトマトを全部入れる。
入れて見ると、思っていたよりは多くない。

葉の部分を入れる。

茹で時間が過ぎて、出来上がった。

麺のゆで汁を、調味料が入った器に入れる。

よく混ぜて味を均一化させる。

フライパンの中身を器に移す。
この状態で出来上がりにすると、インドネシアの屋台の麺料理の感じになる。
(ちょっと言い過ぎ🙏)

散らばった食材をまとめて、整列させて日本人が作るラーメンに少し変化させる。

トマトを入れる事により、アッサリ系の酸味がラーメンに加わり、インドネシア風の麺料理になり美味しかったです。
トマトを入れる切っ掛けは、インドネシアで食べる麺料理からの発想でしたが、実際は冷蔵庫の在庫処分が本音の休日の料理でした。
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