2024年10月23日 水曜日
ローカルスタッフから「Sukabumi(スカブミ)に行ったので、お土産です」と言ってくれた包み。
偶然だが2~3日前に、インドネシアの人のYou Tubeを見ていた時、まったく同じお土産を貰ったと言って食べていたのを見た。
なので、凄く興味がわく。

チョコレート味、ドリアン味、・・・色々な味があったが、「日本人は、バニラ味が合うでしょう」と言ってバニラ味を渡してくれた。
Rasa Vanilla:バニラ味
どのような根拠か、よくわからない???

自然素材で作られたカゴに入ったお餅、出来ればこのようなお菓子を一時帰国で持って帰りたい。

はめ込み式のフタ、軽く上に持ち上げると開く。

更に、ビニルを開けると中のお餅が見える。

触ると凄く柔らかい感触、日本のお餅タイプのお土産によくあるタイプ。
一つ食べてみる。
小さく砕いたピーナッツのようなものが入っていて、甘さ控えめで美味しい。
忘れた頃に、バニラの香りと味が口に広がる。
こちらのバニラ風味は、全然控えて無く強い。
Moci(餅)と書かれているが、大福もちの皮の求肥と同じ感触。

天然素材のカゴに貼られている商品ラベルの紙が、良いお土産感を演出している。

カゴの底のK国の文字の紙が気になる。
インドネシアでは、新聞紙があまり流通していないので、紙の出どころは不明。
ジャカルタの屋台の天ぷら屋さんの紙包は、事務所から出る不要紙が多いです。

フタをカゴの折り目に差し込むと、また閉まる。
簡単な小物入れとして、再利用できる。

バニラ風味の強い、美味しいお餅のお菓子でした。
バニラ風味が強いと少し文句ぽく書きましたが、美味しかったので一気に全部食べました。
日本で食べる物によく似ていて、品質の高いものでした。
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