2024年10月20日 日曜日
3年前に今の宿舎に移り住んだ時に、ジャグジー付のプールがあると聞いていた。
住んでいる部屋の広さから、5mx3m程度の銭湯の浴槽より少し大きなプールと二人用の小さなジャグジーと勝手に想像して、来たことが無かった。
数年前に一度訪れたことがあったが、まだコロナの事が言われていた時期で、プール施設に入るドワが閉じていた。
そのような状況の中、先日、何となくプール施設のドアを開けて来てみた。
来てみると、低層階の建物の屋上をプールにしたもので、予想以上に立派な物だった。
そして、昨日買った水中メガネを持って、今日プール施設にまたやって来た。

プールに入る所は、建物の中からになる。
写真の左側がゼロ水深で、右側にスロープになっていて水深1m以上ある。
見た感じ浴用レベルの浅いものに見えたが、泳げる深さはある。

プールの奥へ移動する。
今は、スマホを持っているので、泳げないが深さは十分にある。

プールの中を移動して、外の景色を撮る。

プールの端に、階段状の座れる所がある。

座って、前の家具屋さんの建物の写真を撮る。

プールを出て、ジャグジーの所に来た。
床面のノズルから噴射されている。
当然、プールと違って温水になっている。
入って、ジャグジーを利用してみる。

ジャグジーに入って、横になると宿舎の壁が見える。
廻りの建物と宿舎の壁で、見上げる空の視界が一気に狭くなる。
高村幸太郎の智恵子抄に出てくる「智恵子は東京に空が無いといふ、・・・」の一節が頭に浮かぶ。

ジャグジーも早々に出て、打たせ湯の施設を利用してみた。
インドネシアの生活は浴槽無しのシャワーだけなので、ジャグジーと打たせ湯の体験は贅沢感がある。
ただ、打たせ湯の体験も1~2分で、十分堪能して切り上げた。
修行僧で無いので、長い時間の打たせ湯は辛い。

プールエリアに来て、ひと通り体験してきました。
「カラスの行水」のプール版、泳いでジャグジーに入って、打たせ湯をして総時間15分程度。
昨日買った水中メガネの出番は、ほんの数分。
プールサイドの長椅子に読書をする人が一人と宿舎の管理の人が一人いただけで、貸し切り状態のプールの体験でした。
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