2024年10月4日 金曜日
ネット通販で書籍を探して購入したものが、会社に届いた。
荷姿は、段ボール紙で補強されて、ラップかけされてきちんとしている。

梱包を開けて、中の本を取り出した。
ラッピングされた”Saga no Gabai Bachan"「佐賀のばがいばあちゃん」の本が出てきた。

裏側も確認、中古本なのでもっと酷いものが届くと思っていたが、外見は綺麗。

斜めから本全体を見ても程度は良さそう。

ラップを取って、本を実際に手に取ってみた。

会社で見た本と色が違うので、写真で比べてみた。
タイトルの文字の色も違っていた。
納入した本は、左上に”NEW EDITING”となっている。
本の最終ページを見ると、日本のような版数表示は無い。
なので、「再販本」の意味?


本を開けるとインドネシア語がビッシリ。
インドネシアの書籍の紙質は日本と比べると悪いので、ページをめくると汚れが目立つ。
写真を通して見るとそうでもないが、日本の中古本のレベルでは無いです。

ネット通販サイトに入って、”Saga no Gabai Bachan"と入力すると中古本が10冊くらい出てきました。
値段も本の程度によってRp30.000(288円)~Rp104.000(1,000円)。
1冊だけ新刊本で、Rp180.000(1,730円)の販売もありました。
検索から購入まで10分程度の時間。
【参考金額】スマホソフト経由購入で
本 Rp65.000(625円)
送料 Rp7.500(45円)
値引 ーRp20.000(-192円)
配送保険 Rp500(5円)
合計 Rp53.000(510円)
中古本を探して本屋さんを回りましたが、本当に欲しい時はネット販売だと痛感しました。
でも、本屋さん巡りも大変でしたが、小さな発見や興味のある事にも遭遇できるので、時間に余裕がある時は本屋さんに出かけるのも良かったです。
👇 中古本を探してモールへ
kznrdiindonesia.hatenablog.com
👇 本を探して本屋さんへ
kznrdiindonesia.hatenablog.com
日本語の原本から、インドネシアの訳者の方がインドネシア語に翻訳された本とネットに紹介されてました。
時間をかけて、インドネシア語の勉強を兼ねて読んでみたいと思います。
日本語の原書が販売された当時、本を買って読んだことがあるので、少しは読みやすいと思って購入してみました。
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