2024年9月29日 日曜日
ブロックMスクエアのモールの古本屋さん街に本を探しに来て、目的の本を見つけれなくて帰ろうと思った時ある事を思い出した。
ジャカルタで数少ない新刊本を取り扱う本屋さんんがある。
以前に文房具を買ったGRAMEDIA(グラメディア)という店で、新刊本と文房具を扱っている。
👇 GRAMEDIAを投稿したものです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
GRAMEDIAは、このブロックMスクエアのモールの裏口を出た所にある。
新刊本で目的の本がないかGRAMEDIAへ行こうとモールの裏口に出た。
出口から道路1本隔てた所に、GRAMEDIAが見える。

GRAMEDIAの隣には、Tubanに出張した時にお世話なるFave(ファフェ)Hotelの系列店がある。

👇 TubanのFave Hotelを投稿した時のものです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
店内に入って、文房具コーナーを抜けて奥の書籍コーナーまで来た。
入口方向へ振り向くとこんなようす。

書籍部の店内を見渡す。

日本の本屋さんの感じと似ている。
本が背表紙で無く、本の表紙を向けて置かれている。
本の表紙を見ながら探す今回は、凄く探しやすい。

日本の本屋さんでもよくある「トップ10」の紹介。

平積みで売られている本たち。

ぬいぐるみ付の子供向けの本。

33年前にインドネシアに来た時にもあった、ドラえもんの本の数々。

平積みされたドラえもんの「STAND BY ME」の書籍。

コナンのコーナーもある。
日本の漫画本は色々あるが、目的の本はなかなか無い。

珍しくラップ無しで、本の中のが見える物があった。
漫画の中にある日本語(キョロ キョロ)は構成上日本語だが、吹き出しの言葉はインドネシア語になっている。

やはり、目的の本は無く店を出てきた。
ブロックMのMRT駅を目指して移動中、ケーキ屋さんの前を通った。
並ぶ人の数が凄い、どんなケーキなのか気になるが、今日は本を探し疲れたので、反対側の歩道をゆっくりと駅に向かう。

ブロックMスクエアの駅側の屋台や露店商が並ぶ所まで戻って来た。
”MOCHI JAPANESE"と書かれている。
下に小さく"Yang Asli"(本当の)とも書かれている。
以上より「本当の日本のお餅」はよくわかるが、半分切れた感じの「柔道」の意味がよくわからない。
おそらく、漢字を書いて、意味は無くても日本を表現したかったのだろう。
英語の書かれたTシャツを着た日本人を見て、外人が「???」となる延長線上の出来事だと思う。
その下に値段が「Rp3.000(29円)から」と書かれている。

看板以外にも色々なお餅が並ぶみたい。
店の裏側から、失礼して写真を撮った。

更に拡大すると、こんな感じ。
お手頃価格で、見た感じ美味しそう。
買いたいと思ったが、ここも長蛇の列で人が並ぶ、そしてほとんど人が動かない。
だと思う、目の前に色々な形や色をしたお餅が並ぶと選ぶのに時間がかかる。
並ぶのをやめて、駅に向かう。

ようやく到着したMRTの駅のホーム。
太陽も完全に沈んで、あたりは暗くなった。
照明の入ったブロックMスクエアのモールが目の前に見える。
(青い線の入ったビルで無く、手前の黄色・きみどり色の建物です)

中古本を軽い気持ちで探しに出た外出でしたが、休憩無しでウロウロして疲れて駅のホームの椅子に座って休憩。
10分おきにMRTは来るので、短い休憩で電車に乗り込んで帰宅。
コロナ禍の時のMRTはガラガラでしたが、休日のMRTは混んでいました。
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