ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Jakarta Gems Center・宝石市場へ行ってみた

2024年9月28日 土曜日

前日の夜、ネットで出かけてみたい市場を調べていた。

Jakarta Gems Center、宝石をメインに扱う市場。

Gems の宝石の言葉に、凄く興味を持ったので行ってみる。

グーグルマックでJakarta Gems Centerを検索をかけると、KAI(インドネシアのJRに相当)の駅の前にある。

KAIに乗って行くには、乗換えが多すぎるのでパス。

バスで行くと乗換えの表記が理解できなかった。

なので、行きはGojek タクシーに決定、10km程度で600円代の表示が出た。

9月28日 土曜日の当日、スマホでGojek タクシーを呼んでスタート。

Gojek タクシーでスタート

宿舎から、無料の自動車専用道路に乗って出発した。

土曜日の昼前で、道路も空いている。

無料自動車度を走る

ルートは、会社に行く道と同じで、コカスのモール前を走っていく。

コカスのモールを越えていく

一般道になって、少し交通量が増えたが、渋滞無しで順調に走っていく。

渋滞も無く順調に進む

グーグルマックに出ていた、KAIの駅前で降ろしてもらった。

KAI、Stasiun Jatinegara の看板が見える。

Stasiun (スタシウン)「駅」

市場前のKAIの駅に着いた

目を前に移すと大きな駅舎が見える。

大きな駅舎

進行方向を向くと、右手に先ほどの駅舎、左手に市場入口の門。

左:市場入口 右:駅舎

道を左に曲がると、道路の向こう側に市場が見える。

曲がった直ぐの所

ネットで見た、Jakarta Gems Centerの建物が見える。

Jakarta Gems Centerの建物

信号機・横断歩道のない道路を渡って、Jakarta Gems Center側へ来た。

道路を渡って

フェンスの上からJakarta Gems Centerの建物を撮影した。

Jakarta Gems Centerの建物

フェンスの切れ目から敷地内に入って来た。

駐車場のスロープ入口と建物の入口が重なる所から建物に入る。

入口と駐車の登り口

入って直ぐの店、宝石と言うよりは「石」が置かれている。

入って直ぐの店

石が球形に加工されている。

紫水晶らしきものがカゴに入っている。

この店を過ぎて、前に進むと一気に景色が変わる。

球形に加工された石

ローカル・モールの宝石を扱う店の形相と同じ雰囲気をしている。

フロワー全てが、宝石関連の店になる。

前に進んで

宝石には関係ない人生を過ごしてきたので、宝石の知識が何もない。

なので、ひと通り各店を回ってみる。

ショーケースを覗く

インドネシアは色々な宝石が産出されるらしい。

ただし、加工技術が良くないので、カットされた物でなくこのような曲面仕上げが多いらしい。

凄いのかどうかよくわからい

インドネシアの年配の女性が良くしている大きな指輪。

ここまで大きいと邪魔になりそう。

宝石らしきものがいっぱい

こちらになると、おもちゃの指輪に見えてくる。

ショーケースの中が宝石で混雑している

建物内の奥に加工場がある。

市場の奥の加工場

店先に石を並べて販売している店。

店先の石

ショーケースの中に入れて販売している店。

ショーウインドーの中の石

全ての石がショーケースの中に入れられている。

ショーウインドーの中の石

小さい石だが、ケースに入れて、更にショーケースに入れて販売している。

ショーウインドーの中の石

ショーケースの上に置かれた石。

2~3軒の店の人と話していて感じた感想。

ショーケースの上に置かれた石は、1個500円程度で個数売りの超安い品物。

万引きされないか心配したが、されても影響が無いレベル?

ショーケースに入った物は、石の重さを計って何Rpの品物。

重さは、デジタルハカリでカラット単位。

話して少し打ち解けてくると、奥からとか財布から別に入った石が大事そうに出てくる。

値段も品物も良くなってくる。

ショーケースレベルの物は、店の虫眼鏡を使って見させてもらうと傷が気になるものが多い。

パワーストーンと思って購入するば、色々な色の石があるので、気楽に楽しめる。

宝石を買おうとすると、知識が無いので難しいです。

ショーウインドーの上に置かれた石

店の人と色々話していると「これは偽物だから、1個Rp50.000(481円)をRp30.000(288円)で良いよ」との事。

黒色のキャッツアイで、角度を変えると白色の線の位置が変わって見える。

キャッツアイの本物と偽物の違いが分からない。

ただ、偽物と言われて買う気は無くなる。

値段も、子供のおもちゃの指輪のレベル。

ショーケースの上の石は、店の人もどうでも良い感じで、色々話してくる。

奥から出てくる石も、値引しろのある値段で言ってくるので、言い値の購入はやめた方が良いです。

偽物のキャッツアイと紹介された

宝石と呼べるかどうか知らないが、石の中に花びらの模様がある「菊花石」あった。

理系の私とするとこのような石の方が興味があるし、綺麗と思う。

ただし、ベースが普通の石なので見た目が悪い?

石の中に花の模様

指輪の台だけを売る専門店もある。

石を買って、このような店で仕上げてもらうことになる。

インドネシア語で指輪はCincinになる、なので店の近くにいると会話で「チンチ〇」(〇は自主規制)と言葉が耳に入る。

インドネシアの人の声もC国、K国の人に近く大きい。

日本人の私は、その言葉が日本語として耳に入るので、「エェ・・」となる。

指輪の台の専門店

上の階に上がってみた。

ほとんど店が閉まっている。

ショーケースの中に袋詰めされた大量の石(宝石?)が売られていた。

数字を見ると1袋17,000円~19,000円。

ここは宝石市場なので、業者の人が購入?

写真だけを見るとチョコレートに見えなくもない。

緑色なので、抹茶チョコ?

上の階の店のショーケース

今までの私の人生で宝石に関わったことは、3回しかない。

1回目は、33年前にインドネシアのバイクパパンに来た時に、バンジャルマシン産のダイヤモンドを現地で知り合った日本人と個人宅に買いに行った時。

この話は、ショートエッセイになりそうな長い話になるのでここまで。

2回目は、結婚指輪を買いに行った時。

3回目は、新婚旅行でタイで宝石店を見た時。

タイも宝石が盛んで、ツワーコースに入っていました。

そして、今回久しぶりに宝石を見ました。

数十万円の石と500円の石の違いはさすがに分かりましたが、宝石の判別は出来ないので、2個だけ自分の気に入った手ごろ価格の物を買いました。

久しぶりに宝石を見て回り、気持ちが高ぶったので、長い投稿になり失礼いたしました。

宝石市場を出た所で驚きの光景を見たのは、次の投稿にいたします。

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