2024年8月24日 日曜日
昼食の時間に合わせて、食事の集合場所へ移動。

木陰の中に、色々な食事が出来る店がある。

食事エリア全体が、木陰の中にあって涼しい。
50人近くが同時に食できる所が無く、事前にインドネシアの弁当を注文。
随時、食事を終わらせて昼食を終わらせた。

食事を終わらせてゆっくりと移動。
私的には午前中で、十分アトラクションを堪能させてもらった。
なので、日差しを遮ってくれている、木陰のエリアを休憩を入れながらゆっくり歩いて時間調整。

遊園地のキャラクターを植物を使ってアレンジしている。
オリジナルキャラクターで、親しみを感じる。

歩いていると、ジェットコースターのレールに出くわした。

高さは無いが、このレールの上を走るのかと思うと「乗りたくない」と独り言。

Rnmah Ajaib と書かれた小屋があった。
Rnmahはルマー「家」、 Ajaibは???知らない。
ネット検索で「不思議な、魔法」。
「不思議な家」か、と納得。
遊園地によくあるタイプのアトラクションと判断。

小屋の中に入ると廊下が傾いて作られ、壁等の工作物も傾斜している。
目の錯覚で、真っすぐに歩けない。
人間の感覚を錯覚させる、このようなアトラクションは好きで、小屋の中を歩いていると楽しいかった。

水の上にボールが浮かぶ。
写真では分かりにくいが、中に人が入っていてボールを動かしている。
ボールの中で動いて、水の上を自由に動けるのは楽しそう。
でも、日本の夏ほど暑くは無いが、インドネシアの昼過ぎは、まだ十分暑い。
よく見ると、ボールは殆ど動いていない、もしかしてサウナ状態?
少し心配になる。

疲れて、約束の集合時間前に、出口前に集合した。
当然のごとく、インドネシアなので、時間なっても全員集まらない。
30分近く時間が経って、ようやく50名弱の全員が集まった。
これは、選抜メンバーで日本旅行した時に、インドネシアの時間の感覚は経験済で、もう驚かない。
全社員なので、もっとひどいのかと思ったが、同じ程度の時間のずれだった。
インドネシアの場合、人が集まると記念撮影はお決まりのコース。
1枚・2枚・・・5、6枚記念撮影して、Ancol 遊園地の出口を出た。
レクレーションはこれで終わって、そのあとの場所を変えての式典がある。
時間に余裕をみてのスケジュール設定なので、穏やかな気持ちで様子を見ていられる。

インドネシアではインドネシア時間で計画しないと大変な事になる体験をしました。
みんなで、Ancol 遊園地に来て思いのほか楽しかったです。
インドネシアに来て、観光地らしき所に来たことが無いので、十分満足できました。
全てのアトラクションを制覇したと言っていた、若いスタッフ達もいたみたいで、みんなも楽しんでもらったみたいです。
👇 グーグルマップのAncol Taman Impianの情報です
[http://]
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