2024年8月24日 土曜日
みんなで観覧車に乗ろうと、移動してきた。
ここのゴンドラは、丸パイプのフレームのみのタイプで、アクリルプレートのようなガードが無い。
年中夏の熱い所なので、風通しをよくするために考えられたゴンドラ?

ゴンドラへの乗り方は、きちんと止まった所に3組づつ乗り込む。
日本のように超低速で動いている所に飛び乗るのでは無い。
乗り込んで、ドアが閉まった。
手摺より上は、フレームの無いオープン構造。
今は、一番下なのであまり恐怖感は無いが、一番上だと危なくない?
360°景色が見えすぎて、不安が頭をよぎる。

少し移動して、次の3組の人達が乗る為に止まった。
遠くにフリーフォールの乗物が見える。

更に上がって、また止まる。

人が乗るたびに止まりながら、確実に上に上がる。
今まで経験した観覧車は、超低速で一定速度で動くからそんなに怖くは無かった。
だが、今乗っているゴンドラは、少し動いて止まる動作を繰り返している。
停止するたびに、ゴンドラが揺れる。
座った状態の胸の高さより上は、何のガードも無いオープン状態。
この高さまで来て、ゴンドラが揺れると凄く怖さを感じる。
この観覧車のもう一つの特徴がある。
座ったゴンドラの目の前に、丸いハンドルがあって、それを手で回すとゴンドラが水平回転する。
一緒に乗ったローカルスタッフ達が、停まるたびにハンドルを回して水平回転させてくれる。
「面白いでしょう?」と同意を求められるので「はい」と答えるが、かなり怖い。

ほぼ頂上近くまで上がって来た。
まだ、ゴー・ストップを繰り返しながら人を乗せている。

頂点を越えて少し降りた所で、乗車か完了したみたい。
観覧車が連続で動き出した。
日本の観覧車では考えられないスピードで動き出した。
スキー場の一人乗りリフトのスピードより速いと感じる。
このスピードだと、優雅に周りの景色を見るどころでは無い。
ノンストップで2周廻って止まった。
日本と違う観覧車の体験が出来た。

乗車した時と同じ要領で、3組づつゴー・ストップを繰り返しながらゴンドラから降りて行く。

こんなところで、日本の常識と違う体験ができました。
インドネシアで生活していると日本と違う事をよく体験できました。
でも、来て3年の年月が経ち、もうないだろう思いいていたのに・・・。
考えが甘かったです。
まだ、色々な所に出歩いていないので、まだまだ、日本と違う経験をするのかな?
と思うところです。
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