2024年8月24日 土曜日
会社の記念イベントで、全社員でまとまって行けるレジャー施設と言うことでAncol 遊園地が決まった。
あるローカルスタッフが言うのには、インドネシアのディズニーランドと言っている。
私が知っているのは、Taman miniと動物園とショッピングモール程度、インドネシアのディズニーランドは興味がわく。
会社に全員集まって、50名弱の人数で貸し切りバスでAncol 遊園地 へ出発した。
開園するのを入口で30分程度、待っての入場。
団体受付の窓口から全員そろって、通路を歩いて来た。
前方に遊園地の雰囲気を示すものが見えてきた。

初めて見るキャラクターで構成されているモニュメントがある。

ジャカルタの町の中では、見かけない作りをしている。
インドネシアのディズニーランドと言いたい、気持ちはわかる。
C国のように、ディズニーランドを変に真似していない所が、好感が持てる。

入って直ぐの所に、回転ブランコが見える。

ブランコが付いた円盤状の物が傾きながら、早いスピード廻っている。

見ていて、危険を感じる速さと傾きで廻っている。
回転ブランコの一連の動きを見終わって、周りを見ると一緒に入った他の人がいなかった。
園内は全て自由行動で、昼食の時間と場所だけを決めているので、特に問題ないが・・・。
若いローカルスタッフ達にとっては、行きたい場所が色々あったのかと実感した。

何の知識も無いので、近くの案内板を見てじっくりと考える。
見ても、何も思いつかなかったので、とりあえず移動する。

大きなメリーゴーランドの施設がある。

どんなものか近寄ってみる。

立派な本格的なメリーゴーランドだった。
年齢的にメリーゴーランドに乗る歳で無いので、乗らなかったです。

鳥居のある日本を感じさせるエリアがあった。

鳥居の直ぐ横に吉野家さんの店。
ショッピングモールでよく見るが、ここまで進出してきているとは凄い。
吉野家さんは、ローカルのモールでも”YOSHINOYA"として地域に溶け込んでいる。
日本に無いハラルメニューを出して、ローカルの人も休日は並んでまで利用している。

この日本風エリでは、トイレもインドネシアの人の日本のイメージで作られている。

園内はそれなりに広く、日常から離れて楽しめる作りをしている。

アトラクション系の乗物が集まるエリアに来た。
一緒に来た若い系のスタッフが色々な列に並んで、声をかけてくれた。
考えて見えれば、日本の若者がディズニーランドやUSJに行く計画があって、無計画で来るはずが無い。
限られた時間で、有効的に遊ぶ計画を立てて来ているのだろう。
その点、私は何も知らないで、付いて来ただけ。
いつものローカルのモールにブラブラと歩きに来た気分。

スイングしているバイキングの乗物が見えた。
バイキングの角度が、尋常で無い角度まで上がっている。

気になって、バイキングの乗物の所までやって来た。

離れた所から動いている姿を見る。
絶対に乗りたくない角度まで揺れている。

少し移動するとフリーフォール系の乗物もあった。

動いている所を見るのは楽しい。
でも、この危険を伴う乗物は個人的に乗りたくない。

ジェットコースターも存在する。

360度回転する回転半径が小さい。
絶対に怖い乗り物だと思う。
日本の乗り物は、よくメンテナンスされて故障が少ない。
インドネシアの場合、故障するまで使い続けて、故障すると直すような気がする。
以上、個人的感想ですが、実際エレベーター・エスカレーターはよく故障して止まってます。

敷地が広く、まだ続きます。
ブログが一つにまとまらなく、分けました。
またまた、長いブログになってすみません。
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