2024年7月28日 日曜日
羽田空港10時20分の飛行機に乗って、ジャカルタへ向けて飛び立った。
日本出国便は、窓の外を見て楽しむ風景が特に無いので、トイレに行きやすい通路側を予約した。
(日本帰国便は、左側の席より富士山が見えます。)
ランチタイムになって、機内食が配られた。
通路側の席なので、飲み物はビールを頼んだ。

フタを全部取って、食べる準備完了。
日本国内で作られた「天丼」の昼食セットを選択。

程よい薄さの衣の天ぷらがのって、適量のダシが掛かった天丼の弁当タイプ。

インドネシアに入ると貴重な新鮮な生野菜サラダ。

ネットより、今回の機内食の選択はこの2種類からでした。
チキンがダメは私にとっては一択のメニューでしたが、インドネシアではなかなか味わえない美味しい天丼でした。

いつも通り、前のシートに埋め込まれているモニターを見ながらの映画鑑賞。
自前のイヤホンにて、音声を聞く。
長時間だと備え付けのヘッドホンだとずれて来て、付け心地がよくない。
映画を3本見終わると、ジャカルタ到着の案内が流れた。
到着間際に機内の通路部の天井が虹色に変わった。
機内アナウンスを聞き逃したので、虹色に変わった利用は不明です。

7時間40分のフライトを終えて通路を歩く。
ガラスの向こうに見慣れたお尻が青色の飛行機。
インドネシアにいるとよく見る、ガルーダインドネシア航空の飛行機。
日本時間18時だが、ジャカルタ時間だと16時の為まだ明るい。

今回のイミグレの窓口で、インドネシアではあまり見かけない、白人系の人達でごった返していた。
一人に対して、5分近くかかっている。
イミグレ審査を通過するだけで、2時間以上かかった。
荷物の受取場所に行くと、ターテーブルから取り出されたスーツケースがいっぱい置かれている。
迎えに来てくれた車に乗って、宿舎の部屋に到着。
すっかり、日が沈んで夜になった。

窓の外を見ると、日本の家より都会の風景が広がる。
今日は、朝4時前に起きてもう18時間以上動いている。
スーツケースの荷物を片付けて、明日からの仕事に備える。

今日は疲れたので、夕食は超簡単に済ませて、明日からのインドネシアの仕事に備えて眠りにつきます。
【機内で見た映画の感想】
以前、機内で見て面白かった、映画の続編があった。
「おいしい給食 Road to イカメシ」と言うタイトル。
市原隼人演じる男性教師と生徒の給食を題材にしたコメディ映画。
コメディ映画と思って見ていると最後の方に、目頭が熱くなる所があり、コメディの中に潜む1~2か所の感動のシーン。
飛行機に乗っている事を忘れて、見入ってしまいました。

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