ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

一時帰国を終えてジャカルタ戻り(機内食から)

2024年7月28日 日曜日

羽田空港10時20分の飛行機に乗って、ジャカルタへ向けて飛び立った。

日本出国便は、窓の外を見て楽しむ風景が特に無いので、トイレに行きやすい通路側を予約した。

(日本帰国便は、左側の席より富士山が見えます。)

ランチタイムになって、機内食が配られた。

通路側の席なので、飲み物はビールを頼んだ。

昼食の機内食

フタを全部取って、食べる準備完了。

日本国内で作られた「天丼」の昼食セットを選択。

フタを全部開けて準備完了

程よい薄さの衣の天ぷらがのって、適量のダシが掛かった天丼の弁当タイプ。

天丼

インドネシアに入ると貴重な新鮮な生野菜サラダ。

野菜サラダ

ネットより、今回の機内食の選択はこの2種類からでした。

チキンがダメは私にとっては一択のメニューでしたが、インドネシアではなかなか味わえない美味しい天丼でした。

今回の選択メニュー

いつも通り、前のシートに埋め込まれているモニターを見ながらの映画鑑賞。

自前のイヤホンにて、音声を聞く。

長時間だと備え付けのヘッドホンだとずれて来て、付け心地がよくない。

映画を3本見終わると、ジャカルタ到着の案内が流れた。

到着間際に機内の通路部の天井が虹色に変わった。

機内アナウンスを聞き逃したので、虹色に変わった利用は不明です。

着陸前に天井が虹色に変色

7時間40分のフライトを終えて通路を歩く。

ガラスの向こうに見慣れたお尻が青色の飛行機。

インドネシアにいるとよく見る、ガルーダインドネシア航空の飛行機。

日本時間18時だが、ジャカルタ時間だと16時の為まだ明るい。

到着してガルーダ・インドネシア機が見える

今回のイミグレの窓口で、インドネシアではあまり見かけない、白人系の人達でごった返していた。

一人に対して、5分近くかかっている。

イミグレ審査を通過するだけで、2時間以上かかった。

荷物の受取場所に行くと、ターテーブルから取り出されたスーツケースがいっぱい置かれている。

迎えに来てくれた車に乗って、宿舎の部屋に到着。

すっかり、日が沈んで夜になった。

部屋に戻り外の風景①

窓の外を見ると、日本の家より都会の風景が広がる。

今日は、朝4時前に起きてもう18時間以上動いている。

スーツケースの荷物を片付けて、明日からの仕事に備える。

部屋に戻り外の風景②

今日は疲れたので、夕食は超簡単に済ませて、明日からのインドネシアの仕事に備えて眠りにつきます。

【機内で見た映画の感想】

以前、機内で見て面白かった、映画の続編があった。

「おいしい給食 Road to イカメシ」と言うタイトル。

市原隼人演じる男性教師と生徒の給食を題材にしたコメディ映画。

コメディ映画と思って見ていると最後の方に、目頭が熱くなる所があり、コメディの中に潜む1~2か所の感動のシーン。

飛行機に乗っている事を忘れて、見入ってしまいました。

機内で見た映画の一つ

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