2024年7月28日 日曜日
松山空港7時25分発の飛行機に乗る為に、6時前に松山空港に着いた。
朝日に赤く染まる、人気(ひとけ)の無い空港周辺。

空港入口は6時から開くので、入り口前の一番目に並んで待つ。
私たちと別のグループの2組がドアの前で待つ。

6時になって、空港内に入った。
荷物預け前のうどん屋さん、まだ開いていない。

各種うどんの写真。
以前、帰国した時に昼食として食べたことがある。
ジャカルタから帰国して、初めての日本食だったので一段と美味しかったのを覚えている。

店先に出しているメニュー表。
ゴメンナサイ、反射して何も見えない🙇。

👇 うどんのマドンナ亭で食べた時のブログです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
6時に空港内に入れたが、荷物の預けるのは6時25分から。
また。ここでも25分待ち。

気合を入れて一番乗りを目指して、行動している理由がある。
スーツケース2個を松山空港で預けると次の受け取りはジャカルタになる。
松山空港の搭乗手続きの担当に人によって、不慣れから来る時間がかかる事が以前あった。
そのトラウマから7時25分に飛び立つ飛行機に乗る為に、早く来ている。
一度、7時5分発の時があったが、手続き開始が6時25分からはかなり焦った。

時間が来るまで待つ。
またもや列の先頭の1番乗り。

何事も無く飛行機に乗って、羽田空港に着いて、第二ターミナル内の移動。

エンジンの大きな飛行機が駐機している。

機内持ち込みの荷物だけの身軽な移動で、簡単な手続きで国際線の搭乗口にまで来れた。

搭乗口の待合所にある自動販売機。
日本での最後に自動販売機なので、記念に小さい飲み物を購入。
インドネシアの流通コインRp1.000、Rp500、Rp200、Rp100(価値10円、5円、2円、1円)になる。
なので、コインを使っての運営が出来ない。
インドネシアの紙幣は、ヨレヨレのクシャクシャで自動販売機に読み込みが難しい。
MRTのカードにチャージする時、一生懸命手で延ばして入れて戻って来る。
前後を入れ替えてやり直し、次は裏表を変えてやり直し、合計4回のチャレンジでダメだった経験は多い。
インドネシアの自動販売機のもう一つの特徴、お釣りが出ない機械が存在する。
正式に「お釣りのおカネは出ません」と書かれているので、承知の上で利用する。
自動販売機へのチップだと思えば「あきらめがつく???」
絶対につかない。
身近なところでは、バスに乗る為のカードの購入を自動販売機はお釣りが出ない。
以上のインドネシアの自動販売機事情を経験していると日本の自動販売機は神様レベル。
なので、自動販売機を利用したく、今はまだ欲しくない飲み物を買ってしまった。
機内に持ち込んで、ゆっくり飲もう。

羽田空港10時20分発、ジャカルタ16時00分(日本時間18時00分)に乗って出国します。
自動販売機のお釣りが出ない構造に、何の疑問を感じない大らかな環境へ旅立ちます。
ー