2024年7月15日 月曜日
黒猫のニャオ君とは、帰国後直ぐの数時間はいつも通り、隠れて馴染まなかった。
その後は、いつも通り普通に近寄ってきて一緒にいる。
ジャカルタで買って帰った、猫用の服を着せようと取り出して見せた。
👇 ジャカルタで買った着ぐるみのブログ
kznrdiindonesia.hatenablog.com

服のニオイを嗅いで、意味は分からないが確認をする。

エアコンを効かせた涼しい部屋で試着してみる。
頭と手と上着部分を着た状態、足とお尻部分は小さくで短くて着れない。

半分着た状態で、確認の記念撮影。
顔が半分迷惑がっている。
怪獣の雰囲気は、微塵にも無い。
雰囲気を察して、直ぐに脱がせた。

茶々丸君に、Lサイズのウサギの着ぐるみを着せてみた。
サイズが合わなくて、かろうじて頭に帽子のようにかぶれたのがギリギリ。
猫服の日本サイズとインドネシアサイズに違いがある事が分かった。
ジャカルタで見る猫は、日本の猫に比べて2サイズ以上小さい事に気づく。

「この帽子、なに?」と言いたげにこちらを見る。
「ゴメンナサイ」と帽子になった着ぐるみを取った。

それではと、ニャオ君にLサイズのウサギの着ぐるみを着せてみる。
ニャオ君はLサイズのウサギの着ぐるみを来ることが出来た。
水玉模様の蝶ネクタイの首輪を服から出して、着れた。
ただ、目が「何をするの?」と言いているように感じる。

着終わって、床に座った。

目が、一点を集中して見ている。
何か考えているのか、体が微動だにしない。
着せておいて、悪いが「似合わない」気がする。

服の袖から手足を出して、ニャオ君にはLサイズだと着れた。
ウサギの着ぐるみの白い尻尾が可愛く納まっている。

少し動いて、ひっくり返って無言の「やめて、くれ~」の表情。
直ぐに、脱がせた。

ジャカルタで買った猫用の服は、サイズが2サイズ小さい(着た感じ)かったです。
残念ながら、服は気に入って貰えなかったです。
👇 テントウムシの着ぐるみを見ての購入でした
kznrdiindonesia.hatenablog.com
テントウムシの時は似合っていたのに・・・。
ー