室津港に面する、宿泊施設の駐車場に車を止めて宿泊施設へ移動する。

金目丼で有名な「料亭花月」の前を通って、宿泊施設に向かう。
休みの日の夕方前の時間帯、人の気配が無い道を行く。

一時帰国で来た昼前の風景と比べると違う。


日没後の時間帯に宿泊施設を出て、室津港に来てみた。
空の一部がまだ染まっているが、暗闇の始まる雰囲気になっている。

太陽の光の具合で、港の雰囲気が違って見える。


夕食を食べに「料亭・花月」さんに来た。
1階で地元の人だと思われる宴会があり、誰もいない2階に通された。

誰もいないので、部屋の中を記念撮影。

渡されたお品書き。
メニューの一番上に「室戸キンメ丼」がある。
(写真は以前の物で、今の値段と少し違います。)


室戸なので鯨料理も食べる事が出来る。

定番の「室戸キンメ丼」を注文した。
キンメのダシの入った急須が準備されて、食べ方の説明を受けた。
説明書きの紙も付いている。
この辺りが、観光客に受けるところだろ思う。

また、別の日に訪れて注文した「海鮮丼」。
右下にあるパスポートみたいなものは、当時高知観光でラリースタンプ的なイベントをしていた物。

下のご飯が見えない程、刺身がのっている。
値段は、室戸キンメ丼と同じ。
1度だけの訪問だと、「室戸キンメ丼」と「海鮮丼」の選択に困りそう。
私の場合は、仕事の関係で何かも訪れたので、その日の気分で選んでました。

室戸市内には、魚料理を食べさせてくれる所が、何か所かある。
当時、民宿も兼ねて食事処をしていた「とさ」さん。
こちらでも「キンメ丼」を頂いたことがある。

キンメのダシをかけて食べる事を想定して、多めのネギが特徴かもしれない。

更に別の日に、とささんでの「海鮮丼」。
こちらの料理は、当時の金額で1000円前後で少し安かったのを覚えている。
ご飯の上の刺身の量は、十分あって美味しかったです。

当時は、室戸市内の魚料理を探して食べていました。
店の数は多くはないですが、どこも充実した料理を出してくれました。
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