ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

もう一つの土佐道を室戸岬に向けて(その3)

前泊するために室戸市室津港に来た。

室津港に面する、宿泊施設の駐車場に車を止めて宿泊施設へ移動する。

室津港に到着

金目丼で有名な「料亭花月」の前を通って、宿泊施設に向かう。

休みの日の夕方前の時間帯、人の気配が無い道を行く。

駐車場から宿泊施設へ向かう道

一時帰国で来た昼前の風景と比べると違う。

左:以前の時  右:一時帰国で来た時

日没後の時間帯に宿泊施設を出て、室津港に来てみた。
空の一部がまだ染まっているが、暗闇の始まる雰囲気になっている。

漁港のトワイライト

太陽の光の具合で、港の雰囲気が違って見える。

左:夕方  右:昼前

夕食を食べに「料亭・花月」さんに来た。
1階で地元の人だと思われる宴会があり、誰もいない2階に通された。

通された2階の部屋

誰もいないので、部屋の中を記念撮影。

部屋の中

渡されたお品書き。

メニューの一番上に「室戸キンメ丼」がある。

(写真は以前の物で、今の値段と少し違います。)

お品書き①

高知県なので、ウツボ料理もある。

お品書き②

室戸なので鯨料理も食べる事が出来る。

お品書き③

定番の「室戸キンメ丼」を注文した。

キンメのダシの入った急須が準備されて、食べ方の説明を受けた。

説明書きの紙も付いている。

この辺りが、観光客に受けるところだろ思う。

室戸キンメ丼

また、別の日に訪れて注文した「海鮮丼」。

右下にあるパスポートみたいなものは、当時高知観光でラリースタンプ的なイベントをしていた物。

海鮮丼

下のご飯が見えない程、刺身がのっている。

値段は、室戸キンメ丼と同じ。

1度だけの訪問だと、「室戸キンメ丼」と「海鮮丼」の選択に困りそう。

私の場合は、仕事の関係で何かも訪れたので、その日の気分で選んでました。

海鮮丼のアップ

室戸市内には、魚料理を食べさせてくれる所が、何か所かある。

当時、民宿も兼ねて食事処をしていた「とさ」さん。

こちらでも「キンメ丼」を頂いたことがある。

とささんのキンメ丼

キンメのダシをかけて食べる事を想定して、多めのネギが特徴かもしれない。

キンメ丼のアップ

更に別の日に、とささんでの「海鮮丼」。

こちらの料理は、当時の金額で1000円前後で少し安かったのを覚えている。

ご飯の上の刺身の量は、十分あって美味しかったです。

とささんの海鮮丼

当時は、室戸市内の魚料理を探して食べていました。

店の数は多くはないですが、どこも充実した料理を出してくれました。

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