2024年7月14日 日曜日
昼食を取った「遍路の駅・夫婦善哉」の隣が、25番札所の津照寺入口になる。

隣が札所の入口で、近くで良かったと思った。
が、前方を見ると、階段の上の方に入口が見える。
角度のある階段で、食後の運動にはきつそう。

参道を少し入ると野根まんじゅうの看板がある。
「野根まんじゅう」を売っている本家がこんな所にあるのを知らなくて、昼を食べたスーパー(兼食堂)で買ってしまった。

急な階段を登ると、食後直ぐの運動と暑さで、階段途中の木陰で休憩。
ジャカルタの暑さより熱い。
眼下に室津港が見える、その先は太平洋。

参拝を終わらせて、帰りの石段からの景色。

階段の参道の脇に、ハイビスカスが一輪咲く。
インドネシア語でbunga sepatu(ブンガ スパツ)、インドネシアではよく見る花。
bunga:花、 sepatu:靴
で、直訳すると「靴の花」、昔 靴磨きに使われていたとか。

車移動して、室戸スカイラインを降りてきた。
下り坂の途中に札所の駐車があり、そこに車を止めての参拝になる。

第24番札所の最御埼寺(ほつみさきじ)の大きな案内看板がある。

歩きの参道の道順を矢印で示されている。

参道入口に「参拝順路」の大きな案内がある。

第24番札所の最御埼寺の参道の始まり。
右の階段でない、坂道を歩いて行く。

26番札所の金剛頂寺(こんごうちょうじ)の案内看板

綺麗な石積階段を登り切った所に、立派な本堂がある。

今回、最後の札所になる27番札所の神峯寺(こうのみねじ)。

車で細い曲がりくねった急な山道を登って来た。
車で来るのが大変だったので、歩き遍路さんたちの大変さがよくわかる道中だった。
立派な山門をくぐって、札所に向かった。

名水で有名な札所なので、ペットボトルを事前に用意していた。
ただ、車に置き忘れて、ちょっとしたハプニング。
急な坂道を降りて、駐車場まで行く気力は無かったので、石清水は無し。

室戸岬周辺の札所を中心に車で回りました。
今回廻った札所は、全て坂道のあるお寺で、愛媛の実家周辺の平坦な所にある札所と趣が違っていました。
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