ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

空港からの帰りの買い物と帰宅

2024年7月13日 土曜日

松山空港に昼前の11時5分到着。

羽田空港で空弁を買っていたが、少し飽きてきたのと、家への帰り道よくに行っていたスーパーで握り寿司を買いたくなって、空弁を買わなかった。

迎えに来てもらった車で買い物に行った。

立ち寄ったスーパーの総菜コーナーで無く、鮮魚コーナーの「魚屋さんが作った握り寿司」シーリーズからの購入した。

握り寿司24個入り999円、税込み1079円を2パック。

同じく魚屋さんが作ったコーナーに置かれていたたこ焼き

30個入りで299円、税込み323円。

見ていて、たこ焼きが食べたくなっての衝動買い。

購入した昼食分

フタを取って食べる準備をする。

持って帰る時に車の中で傾いて、寿司がすし詰め状態になっている。

フタを開けて

急いで、適当に小皿を取ったので、小さすぎてお寿司がはみ出している。

ネタとシャリが回転寿司よりしっかりしているので、日本にいる時によく購入していた。

小皿に取って

電子レンジで温め直して、お好みソースをかけると絶品。

3人で完食、と言うか私が60%以上を食べてしまった。

大量のたこ焼きが入ったパック

日本のキューピーマヨネーズを特売で売っていた。

450g入りが309円で税込み334円。

ジャカルタインドネシア産キューピーマヨネーズを300gでRp58.000(558円)で購入。

g単価で値段を比較すると、インドネシアの工場で作るキューピーマヨネーズの方が2.5倍ほど高い。

日本に着いたばかりで、まだスーツケースも開けていないが1本購入。

日本製マヨネーズ売り場

👇 ジャカルタで購入したキューピーマヨネーズのブログです。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

スーツケースの小さい方を開けた。

カバーのフックを外して、中身の登場。

トロピカル感満載の日本では見かけない物がぎっしり。

こんなのを2個転がしての一時帰国。

開けたスーツケース

インドネシアで良く売られているひまわりの種。

色々な味があり購入に戸惑う。

殻付きと殻を取ったタイプがある。

殻無しは、実が小さくなるので、実の周りをコーティングして大きくしている。

そのコーティング材に色々な味があり美味しい。

下の横向きに置かれたKerupuk(クルプック)、見た感じ不思議な食べ物だが食べると美味しい。

2回目のお土産としての登場。

最初に見せた時は、「・・・ナニ???」の言葉。

「食べてみて」

「まずくはない」「どちらと言うと、美味しい」の言葉で1個食べ、お替りの2個目を食べる結果。

インドネシアの人は、ご飯を食べながらこれを食べる。

カッパエビセンの大型版。

お土産のピックアップ

日本で売られているナタデココ入りジュースよりナタデココの量が多い。

ボトル全体にナタデココが浮遊している。

液体系の品物の欠点は、重い事と破損の恐れがある。

ナタデココ入りジュース

スーツケースから取り出した紙パックのトロピカルジュース(1L入り)。

スーパーで購入した時から、少し紙パックが変形していた。

スーツケースから取り出した紙パックは、更に変形している。

数か所、紙パックに線が入っている。

けっこう、ギリギリの状態でたどり着いたかもしれない。

変形した紙パックのジュース

日本で食べる「魚屋さんが作った握り寿司」すごく美味しかったです。

たこ焼きもいっぱい食べられて大満足。

一時帰国して、これから2週間、体の充電をしてきます。

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