ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

一時帰国のお土産のコーヒー豆を買ってきた

2024年6月23日 日曜日

Pasar SantaのDunia Kopi でBiji kopi(ビジ コピ)「コーヒー豆」を購入。

Biji :種、豆、kopi:コーヒー

200g入りを5袋にしてもらって、4種類の購入。

総重量4kg、ビニル袋1つでの運搬は、重かったです。

今回も部屋の中で、広げてみた。

店で、豆の状態で購入したい時は、biji(ビジ)。

粉の状態で購入したい時はbubuk(ブブ)。

但し、店のお客さんの日本人の割合が多いので、「マメ」・「コナ」で通用します。

購入したコーヒー豆

最初は、最近の私の定番のToraja(トラジャ)コーヒー。

安定した存在感で、良く買っています。

値段は1kgでRp140.000(1,346円)。

Toraja

2番目は、店のオリジナルのBland Special。

バリとブルーマウンテンの50:50のブレンドコーヒー。

私の中では、これも安定した存在になっています。

但し、お土産としては、名前にインパクトが無い?

Baliブレンドスペシャルだとインドネシア感が出るが・・・。

値段は1kgでRp150.000(1、442円)。

Bland Special

初購入のIjen Raungのコーヒー豆。

インドネシアのコーヒー豆をネット調査で、調べた逸品。

Arabica種で注文した。

袋の左上の所に、Arabica種とRobusta種の選別のチェックマークで確認ができる。

Java島からの選択になる。

値段は1kgでRp180.000(1,731円)。

Ijen Raung

最後に、Arabica種のPuntangを購入。

ジョコ大統領が「美味しいと言った」話題性で選んだコーヒー豆。

レベルシールに項目が無いので、手書きにて表示。

200gx5袋=1000gで1kg購入。

値段は1kgでRp240.000(2,308円)。

今回4種類の中で一番高い。

Puntang

私が店の人にお勧めを聞くと「Bali Kintamani 産のコーヒー豆」を勧めてくれた。

「前回、買いました。」で会話は終了。

ローカルの人が店の人にお勧めを聞いている。

Robusta産のJantanを勧められていた。

気になったので、私も写真を撮ってチェック。

今回は、注文が完了しているので次回のお楽しみ。

初めてのRobusta産の購入になりそう。

値段が1kgでRp140.000(1,346円)。

店頭のお勧めの豆

👇 前回購入した時のブログです。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

いつも3~4種類を買って、新しい物を加えて試行錯誤をしています。

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