2024年6月8日 土曜日
MRTに乗って、近くのスーパーに夕方買い物に出かけた。
天気が悪く、今にも雨が降りそうな天気だったが、MRTからスーパーまで数百メートルなので、どうにかなるだろうと思って出てきた。
何も考えない、楽天的な行動。
MRTの地下出口から出た所で、数滴雨が当たったと思うとそれなりの雨になった。
近くの駐車場入口の軒先を借りて、雨宿り。
近くを歩いている人達みんなで、仲良く雨宿り。

雨が一段と強くなり、風も少し出て来て、軒先の雨宿りではダメな状態になって来た。
駐車場の警備のお兄さんが、ゲートを開けて奥の屋根のある所に移動したらと、勧めてくれた。
そこに居合わせたみんなで、「Terima kasih(ありがとうございます)」と移動した。
軒先で無く屋根の下なので、濡れる量は格段に少なくなった。

ただ、横殴りの雨を伴う大雨になって来た。
15分程度で止むかと思っていたが、止まない。

30分が過ぎ、少し弱くなってきた。

横に置かれていた鉢植えの植物が、雨を喜んでいるように見える。

見ず知らずの人たちが一つのグループになって、雨が止むのを待つ。
休みの日の土曜日の夕方という時間的余裕もあり、何となく気分的にリラックスできる。
何も考えないで、ただ雨が止むことだけを考えている。
何か贅沢な時間を過ごしているような気分になって来た。

そして、雨がやんで、数百メートルのスーパーへ出かけました。
雨降りにあい、雨宿りをさせてもらった体験でした。
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