2024年5月25日 土曜日
近くの日系スーパーで、CAISIM(チャイシム)と書かれた葉物野菜を売っていた。
1束Rp5.000(48円)、インドネシアの国旗が書かれたインドネシア産。
日系スーパーでは、全ての商品に名前が分るようにプレートが付いている。
市場で買う時は、商品名は無い。

1束買って帰った青菜野菜。

斜めにおいて全景が見えるように置いた。
いつもローカルの八百屋さんで、最近よく買う青菜と同じだと思う。
インドネシアにいると品物の名前がはっきりとわからないことがことが多い。
なので、指さしてIni(イニ)「これ」、Itu(イトゥ)「それ」と指示語を使って買い物をしている。

今回のこの葉物野菜は、ガイドブックを見るとSawi hijau(サウィ ヒジャウ)「なっぱ」と書かれている。hijau:緑
ちなみにSawi putih(サウィ プティ)は「白菜」になる。putih:白

この野菜はよく見る野菜で屋台等のMie(麺)屋さんでもよく出てきた。
ローカルスタッフにこの野菜の名前を聞いた時「Sayur(サユール)「野菜」」と教えてくれた。
思わず「Sayur(野菜)の言葉は、私も知っている」と言った記憶がある。
👇 以前Mie Baksoを食べた時のブログです。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
インドネシアでは、野菜等の固有名詞は日本ほどはっきりと使い分けしていないように思う。
今回のSawi hijauは、形状からして日本の辛子菜の仲間だと思う。
日本の小松菜やしゃくし菜のような葉物野菜もある。
ほうれん草、空心菜、チンゲン菜はきちんと固有名詞で取引されている。

日本には四季があって、地域によっても色々な野菜があって種類が多いので、名前の種類が多いですが、インドネシアでの生活に出てくる野菜の名前は少ないです。
実際は多いかもしれませんが、市場であまり使い分けされていないです。
例えば、ナスなど見るからに違うのにほとんど、ナスで会話が成り立ってします。
ただ、バナナは、日本と逆でバナナ専門店に行くと名前を言うか、きちんと指示しないとダメでした。
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