2024年5月19日 日曜日
スーパーで興味本位で買った、Beras Merah(ブラス メラー)「赤米」がある。
Beras :米、Merah:赤
珍しさにつられて、思い付きで買ったが、封も開けないで部屋の中にある。

日曜日だが、何もすることが無いので、暇つぶしに赤米を炊いてみる。
袋を裏返してみた。
特に何もない。

地元の米屋さんで買った長粒米を1合は計って、炊飯器に入れる。

赤米の袋をハサミで切って、中身を確認。
赤米も長粒米で、細長い。

ひとつまみを白米の中に入れる。
以前、黒米100%で炊飯して、大変な失敗をしたので、少量の赤米を混ぜての炊飯にする。

一度目の米研ぎを行う。
赤米から少量のゴミらしきものが浮いて来た。
黒米の時のような、研ぎ汁に色は付かない。

水を捨てて、米の様子を見る。
赤米と言っても茶色をしている。

二度目の米研ぎを行う。
自分が食べるだけなので、米研ぎはこの辺りでやめる。

漬け置きをしないので、米1合に対して1.5合の水で炊く。

炊き上ったご飯。
黒米の時のような、白飯への色の影響が無い。
赤米が茶色だった色も、そのまま色の変化も無く茶色のまま。

ご飯を器に盛り付ける。
ひと口、味見をしてみる。
赤米と言っても、普通の米と大差はない。
しいて言えば、普通の米より赤米は硬い。
これは、私が漬け置きゼロでご飯を炊いた原因だと思われる。
米の違いが分かるほどのグルメで無いので、「ゴメンナサイ、違いは判りません」

赤米は、黒米の時と違って、インパクトが少ない。
炊き上ったご飯が、ピンク色になって「あっと、驚く」ことを期待していた。
失敗作の黒米(100%)も、参考の為に並べてみた。
黒米(ひとつまみ)の時は、普通のご飯に色が移ったが、赤米の時は変化なし。



👇 黒米を炊いた時のブログです。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
余談ですが、スーパーに黒米のもち米と赤米のもち米も売っていました。
もち米になるともっと使い方がわからないので、購入はやめました。
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