ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

赤米を混ぜての炊飯

2024年5月19日 日曜日

スーパーで興味本位で買った、Beras Merah(ブラス メラー)「赤米」がある

Beras :米、Merah:赤

珍しさにつられて、思い付きで買ったが、封も開けないで部屋の中にある。

買っていた赤米

日曜日だが、何もすることが無いので、暇つぶしに赤米を炊いてみる。

袋を裏返してみた。

特に何もない。

袋の裏

地元の米屋さんで買った長粒米を1合は計って、炊飯器に入れる。

お米1合

赤米の袋をハサミで切って、中身を確認。

赤米も長粒米で、細長い。

封を切った赤米の袋

ひとつまみを白米の中に入れる。

以前、黒米100%で炊飯して、大変な失敗をしたので、少量の赤米を混ぜての炊飯にする。

ひとつまみ入れる

一度目の米研ぎを行う。

赤米から少量のゴミらしきものが浮いて来た。

黒米の時のような、研ぎ汁に色は付かない。

1度目の研ぎ

水を捨てて、米の様子を見る。

赤米と言っても茶色をしている。

水を捨てて

二度目の米研ぎを行う。

自分が食べるだけなので、米研ぎはこの辺りでやめる。

2度目の研ぎ

漬け置きをしないので、米1合に対して1.5合の水で炊く。

水を入れる

炊き上ったご飯。

黒米の時のような、白飯への色の影響が無い。

赤米が茶色だった色も、そのまま色の変化も無く茶色のまま。

炊き上ったご飯

ご飯を器に盛り付ける。

ひと口、味見をしてみる。

赤米と言っても、普通の米と大差はない。

しいて言えば、普通の米より赤米は硬い。

これは、私が漬け置きゼロでご飯を炊いた原因だと思われる。

米の違いが分かるほどのグルメで無いので、「ゴメンナサイ、違いは判りません」

器に盛る

赤米は、黒米の時と違って、インパクトが少ない。

炊き上ったご飯が、ピンク色になって「あっと、驚く」ことを期待していた。

失敗作の黒米(100%)も、参考の為に並べてみた。

黒米(ひとつまみ)の時は、普通のご飯に色が移ったが、赤米の時は変化なし。

左:黒米(100%) 中:黒米(ひとつまみ) 右:赤米(ひとつまみ) 

👇 黒米を炊いた時のブログです。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

余談ですが、スーパーに黒米のもち米と赤米のもち米も売っていました。

もち米になるともっと使い方がわからないので、購入はやめました。

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