2024年5月18日 土曜日
5月17日金曜日の昼休みに、会社近くの散髪屋さんに行くと休みだった。
金曜日のお祈りの為に、一時的に休んでいると思い、今日Mikrotransに乗って出直して来た。
散髪屋さんは、Tebet駅まで来ると歩いて行ける距離にある。
交通手段が歩きとタクシーだけの当初は、休日に散髪屋さんへ行く時はタクシーに乗って来ていた。
散髪代(約350円)、タクシー代(片道約400円)。
往復のタクシー代が、散髪代の2倍以上になっていた。
散髪代が安過ぎるのかもしれないが・・・。
今回は、無料のMikrotransに乗ってやって来た。
木の向こう側に、散髪屋さんが見える。

道路を横断して、店先に移動する。

店の入口のドアの前に立つ。
電気は付いているが、中に誰もいない。

そして、昨日と同じく開店を示すプレートが「CLOSE」。
その下に小さくインドネシア語のTUTUP(トゥトゥプ)「閉まる・閉める」の文字。
頭の中で「ガァーーン」と音がするのが聞こえた。
2日連続で、「閉店」。
もしかして、やめた?
店内に照明が付いているのが気になるが、広く無い店内に誰もいないのだから「閉店」に間違いは無い。

とぼとぼと、帰るためにTebet駅前に戻って来た。
丁度、到着してドアが開いて人が降りようとする車に出くわした。
この場所はバス停で無いので、ここからは乗れないらしい。

少し前方のMikrotrans の乗り場へ移動する。

帰るために、48番のMikrotrans に乗る為の列に並ぶ。
無料のMikrotrans に乗って来ているので、気分的に落ち込んでは無い。
以前のようにタクシーに乗って、わざわざ来ていたらショックな出来事だった。

2日連続の散髪屋さんの空振りでした。
営業しているかどうか心配になってきました。
ジャカルタに来てからずっと通っている、席が2つしかない散髪屋さん。
店の事情は分かりませんが、毎回散髪してしてくれる人が違う。
来週もう一度、散髪に来てみます。
👇 ジャカルタに来て、初めの頃に散髪屋さんへ行っていた時のブログです。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
ー
ランキング参加しています。