ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

チーク材のコーヒーカップをネット購入、そして・・・

2024年5月16日 木曜日

スーパーで買い物をしていて、木製のコーヒーカップを見つけた。

インドネシアチーク材の産地で、木製品が多い。

そのコーヒーカップをよく見ると、取っ手の所が接着剤で付いている。

買うのをやめて、宿舎に帰ってネットでコーヒーカップを探した。

取っ手が一体で作られた、チーク材のコーヒーカップを探した。

気に入ったコーヒーカップを見つけた。

ジャカルタとバリで同じ物を売っている。

ジャカルタの方が、値段が2倍する。

バリまでの距離は、1時間の時差があるほど離れている。

しかし、送料は100円程度しか違わない。

但し、配達時間が5日程度になっている。

バリのネット販売店で、「チーク材のコーヒーカップを2個購入決定。」

 

ネット販売で注文した、コーヒーカップが届いた。

段ボール紙をガムテープでぐるぐる巻きした荷物を受取った。

ネット購入した商品が届いた

荷物をカッターで慎重にカットすると、更にエアクッションで保護された黒色のビニル包みが2個表れた。

商品を開封

傷つけないように黒色のプチプチを一皮カッターで切って、あとは手で引きちぎって、チーク材で出来たコーヒーカップを取り出した。   

チーク材のコーヒーカップが出てきた

上から見るとこんな感じ。

木目が良い感じ。

上から見て

ひっくり返して、底からのようすを確認。

底面のようす

1日遅くなったが、大切な人への贈り物なので、入念にチャックしていた。

気になる所を発見。

よく見ると

水を入れて確認。

水を張って確認

気になる線がそれぞれに1本づつある。

左側のカップは右側より線が濃い。

そして、内側にも少し線が見える。

気になる線

数分すると左側のカップよりしずくが・・・。

線に沿って、水のしみた線がはっきりと出てきた。

1個から

水を捨てて、確認するとbocor(ボチョル)「漏れる」ている。

仕事がら、bocor と言うインドネシア語はよく利用する。

まさか、こんな時にこの言葉が出てくるとは😱。

漏れていたようす

もう1個も入念に確認する。

こちらは線があるだけで、漏れていない。

もう1個のようす

インドネシアのネット通販の開封証明は、開封から動画を撮らないといけない事を以前ローカルスタッフから聞いていた。

今回、配達補償も付けていない。

ダメもとで、販売者とチャットで写真を付けて交渉してみた。

想定通り、「残念ですね、出荷する時は綺麗な商品でした。」

「運送途中で、傷ついたのでね。」

それで、終わり。

どう考えても、運送途中で出来る傷で無い。

インドネシアのネット販売は、日本と違って、購入者の泣き寝入りが多いとローカルスタッフから聞いていた。

商品だけの値段だと1個650円の話ですが、気分的に・・・。

その後の対応を3つ考えました。

それは、また後程投稿いたします。

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