2024年5月16日 木曜日
スーパーで買い物をしていて、木製のコーヒーカップを見つけた。
そのコーヒーカップをよく見ると、取っ手の所が接着剤で付いている。
買うのをやめて、宿舎に帰ってネットでコーヒーカップを探した。
気に入ったコーヒーカップを見つけた。
ジャカルタとバリで同じ物を売っている。
ジャカルタの方が、値段が2倍する。
バリまでの距離は、1時間の時差があるほど離れている。
しかし、送料は100円程度しか違わない。
但し、配達時間が5日程度になっている。
バリのネット販売店で、「チーク材のコーヒーカップを2個購入決定。」
ネット販売で注文した、コーヒーカップが届いた。
段ボール紙をガムテープでぐるぐる巻きした荷物を受取った。

荷物をカッターで慎重にカットすると、更にエアクッションで保護された黒色のビニル包みが2個表れた。

傷つけないように黒色のプチプチを一皮カッターで切って、あとは手で引きちぎって、チーク材で出来たコーヒーカップを取り出した。

上から見るとこんな感じ。
木目が良い感じ。

ひっくり返して、底からのようすを確認。

1日遅くなったが、大切な人への贈り物なので、入念にチャックしていた。
気になる所を発見。

水を入れて確認。

気になる線がそれぞれに1本づつある。
左側のカップは右側より線が濃い。
そして、内側にも少し線が見える。

数分すると左側のカップよりしずくが・・・。
線に沿って、水のしみた線がはっきりと出てきた。

水を捨てて、確認するとbocor(ボチョル)「漏れる」ている。
仕事がら、bocor と言うインドネシア語はよく利用する。
まさか、こんな時にこの言葉が出てくるとは😱。

もう1個も入念に確認する。
こちらは線があるだけで、漏れていない。

インドネシアのネット通販の開封証明は、開封から動画を撮らないといけない事を以前ローカルスタッフから聞いていた。
今回、配達補償も付けていない。
ダメもとで、販売者とチャットで写真を付けて交渉してみた。
想定通り、「残念ですね、出荷する時は綺麗な商品でした。」
「運送途中で、傷ついたのでね。」
それで、終わり。
どう考えても、運送途中で出来る傷で無い。
インドネシアのネット販売は、日本と違って、購入者の泣き寝入りが多いとローカルスタッフから聞いていた。
商品だけの値段だと1個650円の話ですが、気分的に・・・。
その後の対応を3つ考えました。
それは、また後程投稿いたします。
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