2024年5月12日 日曜日
モナス(独立記念塔)を離れて、ムルデカ広場の南西出口を目指して出口近くまで来た。
左手に門扉があって、その向こうに店がいっぱい見える。

体力的と時間に余裕があるので、入ってみた。

入って直ぐの右手にある通路の店の並びを撮影してみた。
Toiletの文字とPintu Keluar(出口)の文字。
右の店屋さんのシート看板には、KAOS MONAS BEBAS UKURANの文字。
KAOS :シャツ、MONAS :モナス、BEBAS UKURAN:フリーサイズ
1枚Rp20.000(192円)、3枚Rp50.000(481円)、6枚Rp100.000(962円)。
6枚Rp100.000(962円)は1枚当たり160円になる。
モールで売っている金額より安いと思う。
普通観光地だと、割高になると思うが。

正面の道を奥へと進む。

両側に食べ物屋さんが並ぶ。
売っている物は、よく見かけるもの。
日本のような「モナス名物○○焼き」的なものは無い。

別のエリヤに行くと土産物屋さんが並ぶ。
写真は撮れなかったが、モナスを形どった置物が売られている。
昭和の時代の観光地に合った土産物の雰囲気100%。
昭和時代の観光地を思い起こさせてくれて嬉しくなる。
中学生時代に観光地の三角形のペナントを集めて、部屋の壁に貼っていた事を思い出させてくれる。
ペナントは売っていないですが、当時の土産物の雰囲気がある。
土産物をテーブルの上に並べて売っている。

Kerak Telor ジャカルタの卵料理を通路上で売っている。
小さなフライパンでその場で焼いて作ってくれる。
Telor Ayam(鶏の卵)とTelor Bebek(アヒルの卵)両方ともRp25.000(240円)。
少し緑色をした白い卵がアヒルの卵。

インドネシアの人が書くアルファベットの文字が、時に日本人に馴染まない時がある。
目の前の文字「Pintu Masuk」と書かれている。
Masukは普通に読めるとして、左横のPintu は癖がある。
Pintu Masuk(ピントゥ マスッ)「入口」になる。
右端にモナスの絵があるので、総合して「モナスの入口」。

帰り道にであった店が集まるエリア、モナスのあるムルデカ広場の解放感も良かったが、昭和を感じさせてくれる土産物屋さんのエリア、タイムマシーンで入ったような空間、もう一度ゆっくり来てみたいです。
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