2024年5月5日 日曜日
日本から持って来たお餅が入った袋の裏側の説明書き。
スリットの入った、切り餅タイプ。
ネイティブな日本人なので、自然と餅の前に「お」を付けてしまう。
これ以降は、敬称省略で「お」無しにします。

袋より切り餅2個を取り出して、今まで出来た食材と一緒に並べて集合写真。
私の地元の雑煮は、焼かない丸餅を入れる派になる。
でも、ここはインドネシア。
関東風・関西風の区別は必要ないと思う、有るのは日本風。
まして、47都道府県のような細分化された考慮は出来ない。
All Japan の日本風だけの制約なので、切り餅で十分。
餅が無いと雑煮の定義から外れそうで困る。
インドネシアにもLontong(ロントン)と言う似たものがあるが、日本の餅とは違う。
入れる野菜も日本で見られる野菜と言う事だけをコンセプトに選んだ。
なので、チンゲン菜・パクチーは入れない。

最終的に沸騰レベルまで熱を加えるので、ミネラルウォータで無く水道水を使う。

火をつける前の鍋に、根菜類の食材を入れる。

菜箸で根菜類の野菜を泳がして、火を付ける。

フタをして根菜類の野菜を煮る。

フタを開けて野菜の出来具合を確認。
柔らかくなっている。

水で戻したスライス椎茸と戻し汁を一緒に入れる。

たびたび登場する日本から参加の鰹だし。

鰹だしの袋に書かれている「破って使うと素材丸ごと食べられる!」言葉が気に入って、いつも栄養重視でティパックを破いて全部入れている。

鰹だしを投入する。

続けて濃い口醬油を適量入れる。

濃い口醬油と言うことを考慮しても、色が濃い。
汁の味見をしてみる。
「濃い」
お椀に水を入れて、薄める準備をする。
薄める量が適当なので、少し不安があるが全て適当にやっているので・・・。
「薄くなり過ぎたら、また醤油を入れれば良いか。」と自分を納得させる。
ただ、その繰り返しだけは避けたい😨。

お椀の水全部とみりん・お酒が無いので、砂糖を入れて味調整。
少し煮立たせて、再度味見をしてみる。
「我慢できる」
良い感じで無く、我慢できるレベル。

餅を入れる。
ようやく雑煮らしくなってきた。

フタをして、煮立たせる。

あともう少しで出来そうです。
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