2024年5月5日 日曜日
雑煮にホウレン草を入れたくて、探して買って来た。
ただ、葉の形に不安がある。

袋の商品ラベルにかろうじてBayamの文字が見えた。
インドネシア語でBayam(バヤム)は、「ホウレン草」になる。
なので、ホウレン草だと思って買った。
インドネシアでよく見る単語として、Ayam(アヤム)「ニワトリ」がある。
そのayam に「B」が付いてBayamになるので、Bayam の言葉は知っていた。

店でこの商品をみて不安を覚えたのは、葉が丸い。
ホウレン草の葉は、細長い二等辺三角形のイメージしかなかった。

袋から半分の量を取り出した。
根のようすから水耕栽培のようにみえる。
なので野菜が凄く綺麗な状態。
茎の太い三つ葉に見なくもない。

葉の形は丸いが、袋から出すとほうれん草のニオイはした。
なので、ほうれん草には間違え無いと思う。

根を切り落として、茎と葉に2等分にカットした。

水に漬けて、ホウレン草を洗う。

水道水を沸かして、沸騰させた。
以前、口に入れる物を扱う水は、煮沸する場合も含めて全てミネラルウォータを使っていた。
ローカルスタッフと水道水とミネラルウォータの使い分けの話をしていて、どこまで水道水で大丈夫かと話したことがある。
ローカルスタッフの考えでは、熱を加えて使う場合は水道水を使っているとこ事。
「いつも外食しているワルン(食堂)でも、そうですよ。」と言われた。
ワルンで空のミネラルウォータのボトルの団体を見た事が無い。
実際、ワルンでの料理の支払いは150円~300円程度なので、ミネラルウォータは使っていないと思う。
それで、私も熱を加える時は水道水派になりました。

細い茎を先に入れて、葉の部分を持って30秒ほど我慢して保持した。

葉も全部入れて湯がく。

茹で上がったホウレン草をザルにあげる。
日本だと水道水でホウレン草を締められるが、こちらでは湯切りだけで済ます。

下茹での完了したホウレン草の食材と先ほどの食材を合体させた。

まだまだ続きます。
ホウレン草だけの投稿になってしまいました。
Minta maaf(ミンタ マーフ)「ごめんなさい」。
今度は、インドネシア語で「ごめんなさい。」
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