ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

インドネシアで雑煮を作る(その2)

2024年5月5日 日曜日

雑煮にホウレン草を入れたくて、探して買って来た。

ただ、葉の形に不安がある。

買って来たほうれん草

袋の商品ラベルにかろうじてBayamの文字が見えた。

インドネシア語でBayam(バヤム)は、「ホウレン草」になる。

なので、ホウレン草だと思って買った。

インドネシアでよく見る単語として、Ayam(アヤム)「ニワトリ」がある。

そのayam に「B」が付いてBayamになるので、Bayam の言葉は知っていた。

ラベルで商品確認

店でこの商品をみて不安を覚えたのは、葉が丸い。

ホウレン草の葉は、細長い二等辺三角形のイメージしかなかった。

裏側から確認をする

袋から半分の量を取り出した。

根のようすから水耕栽培のようにみえる。

なので野菜が凄く綺麗な状態。

茎の太い三つ葉に見なくもない。

袋から出して

葉の形は丸いが、袋から出すとほうれん草のニオイはした。

なので、ほうれん草には間違え無いと思う。

葉の形を確認

根を切り落として、茎と葉に2等分にカットした。

切り分けて

水に漬けて、ホウレン草を洗う。

水で洗う

水道水を沸かして、沸騰させた。

以前、口に入れる物を扱う水は、煮沸する場合も含めて全てミネラルウォータを使っていた。

ローカルスタッフと水道水とミネラルウォータの使い分けの話をしていて、どこまで水道水で大丈夫かと話したことがある。

ローカルスタッフの考えでは、熱を加えて使う場合は水道水を使っているとこ事。

「いつも外食しているワルン(食堂)でも、そうですよ。」と言われた。

ワルンで空のミネラルウォータのボトルの団体を見た事が無い。

実際、ワルンでの料理の支払いは150円~300円程度なので、ミネラルウォータは使っていないと思う。

それで、私も熱を加える時は水道水派になりました。

お湯を沸かす

細い茎を先に入れて、葉の部分を持って30秒ほど我慢して保持した。

軸部を先に入れる

葉も全部入れて湯がく。

全部入れて茹でる

茹で上がったホウレン草をザルにあげる。

日本だと水道水でホウレン草を締められるが、こちらでは湯切りだけで済ます。

湯切りをする

下茹での完了したホウレン草の食材と先ほどの食材を合体させた。

先の材料とほうれん草

まだまだ続きます。

ホウレン草だけの投稿になってしまいました。

Minta maaf(ミンタ マーフ)「ごめんなさい」。

今度は、インドネシア語で「ごめんなさい。」

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