ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

初めて訪れたWarung(ワルン)でローカルスタッフと昼食

2024年4月19日 金曜日

昼少しを回って、工業団地内の仕事が終わった。

回りには、少しの屋台(ハードル高め)しかなかったので、食べる所を探しながら移動することにした。

ローカルスタッフたちの意見で、とある一軒のWarung(ワルン)「食堂」に入った。

グーグルマップで店の情報を見るが、情報がない。

店は小さくは無いが、そのレベルの店だった。

店の人に出来合いの料理を指さして、おかずをお皿に盛ってもらう。

そして、出来上がったお皿を受取った。

見た目、何か美味しそう。

注文した料理

大皿の料理を上から時計回りに、エビとインゲンの炒め物、ナスの辛子炒め、緑色のサンバール、キャッサバの葉の炒め物、ナンカ(ジャックフルーツ)の煮もの。

ジャカルタ生活も2年を超すと、全て食べたことのある料理だった。

料理名は知らないが、素材はわかる。

ナスの辛子炒めの赤色唐辛子が激辛に見える。

恐るおそる、食べてみる。

全然辛くない。

見た目の辛さは、10段階評価の8くらいの見た目をしている。

実際に食べると辛さは無い、赤色ピーマンかと思える。

他のよくわからないコクと相まって、食べると美味しい。

全部が違う味の集まりで、美味しい。

大皿の料理

大皿にこのイカ飯のようなイカが綺麗にならんでいた。

完全にイカ飯をイメージして、指さして注文した。

インドネシア語イカの事は、Cumi-cumi(チュミ チュミ)と言う。

インドネシアに来た日本人が初めの方に、覚える言葉だと思う。

「チュミ チュミ」言葉の響きが可愛らしい。

小皿の料理

竹串を抜いて食べる準備。

この段階でも、見た目の断面はイカ飯の雰囲気に似ている。

但し、色は黄色。

串を抜いて

少し不安があるので、フォークとスプーンで半分にカット。

やはりイカ飯の雰囲気。

実食

食べるとイカが柔らかく美味しい。

風味は、やはりターメッリクの香りはする。

他にレモングラスの香りもする。

香辛料の種類は詳しくないが、駅弁のイカ飯とは違う南国風のイカ飯。

この黄色のスープをご飯にかけて食べると、ご飯が美味しい。

なので、店の人がこの料理だけ別皿で、スープたっぷりで渡してくれたのかも?

半分にして

合計での支払いなので、詳細は分からないですが、飲み物(冷たいお茶)を入れて一人300円程度のローカル金額。

生まれ育った感が働くのか、ローカルスタッフと行く初めてのWarung(ワルン)は、安くて美味しい店が多いです。

日本にいる時、地方出張で初めて入る店、意外と美味しい店が多かった気がします。

人間、本能的に生まれ育った国ではそのような第六感が働くのかも?

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