ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ズボンの裾上げ屋さんを探して散歩

2023年6月30日 金曜日

先日、ローカルのモールでズボンを買ったが、モール内の裾上げ屋さんが休みで出来なかった。

なので午後遅くに、ズボンの裾上げ屋さんを探して散歩に出た。

以前散歩をしている時に、店先にミシンを置いて、それらしき店がある事は知っている。

その店を探して、側道を歩いている。

側道を歩いて行く

目的の店に着いた。

インドネシアに来た当初だと少し引いてしまう店構え。

裾上げ屋さんと言っても店の看板は、『Nasi Uduk』(ナシ ウドック)と書いている。

『Nasi Uduk』はココナッツミルクで炊いたご飯とおかずで食べる、料理名。

実際に店の中を覗くと、料理の出来る設備もある。

店に人が居る気配が無いので、中を覗いて確認してみた。

目的の裾上げ屋さん

ミシンは見えるが、人が居ない。

回りに人が居ないので、様子を聞くこともできない。

しばらく待ったが、誰も戻ってこないので、他を探してみる。

ただ、他でミシンを見たことが無いので、期待はほぼゼロの散歩の再開。

中を覗くが・・・

細い道路に車やバイクが通る。

更に勾配のキツイのアップダウン。

このような道を歩いているとインドネシアに溶け込んでいる気分になる。

側道を歩き続ける

橋の上に屋台が集まる。

この先を少し行くとローカルの店が集まる少し広い道に出る。

橋の上に屋台

橋の上で、陽の傾いた川の景色を撮ってみた。

写真にするといっぱいあるゴミも目立たなく、嫌なニオイもしないので、それなりに綺麗な風景になる。

実際は、少し違います。

橋の上からの景色

少し歩いて、ローカルの人の店が集まる道に出てきた。

十字路の交差点になるが、信号機は無い。

だけど、意外とスムーズに車とバイクが行き来を行っている。

日本人からすると不思議な光景。

生活道に出てきた

やはり、裾上げ屋さんが無かったので、元来た側道を歩い戻る。

店の灯りも付き始めた。

側道を歩いて戻る

自転車に金魚・ベタ・グッピーのような魚をぶら下げて売っている。

街の雰囲気は、昭和の30・40年代の感じで、何か懐かしい。

色々な物が屋台で売られている。

自転車の金魚売り

裾上げ屋さんの所へと歩いて戻る。

道路のアップダウンが、かなりある。

裾上げ屋さんの店先へ戻る道

インドネシアの道路には、道路の一部を盛り上げて、車・バイクのスピードを上げる事を防止している所がある。

歩いている側道にも数百メートルおきに作られている。

スピードUP防止対策の盛り上げ

前方に三角屋根の私にとってのラウンドマークの建物が見える。

夕方になって来たので、今日のズボンの裾上げはあきらめた。

側道を歩いて、家路へと帰る。

目印の三角屋根の建物

明日、時間を変えて再び訪れてみます。

 

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