ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

年の瀬の風景と初ドリアン

2022年12月31日 土曜日

晦日を部屋で過ごすのも退屈なので、いつもの町の探索に出かけた。

モスクの前を歩く。

当然、大晦日・元日の為の物は一切ない。

イスラム教は太陰暦で、イスラムのお正月は別の日なので、いたって普通の土曜日。

お祈りの時間で、バイクの数は多い。

モスクの前

近くのホテル併設の高級チョコレート屋さん。

建物の感じから私が、勝手に高級と付けてしまった。

実際は、入ったことが無いので、詳細は不明。

インドネシアでは、Selamat Natal  dan Selamat Tahun baru(クリスマスおめでとうと新年おめでとう)が、セットでお祝いされている🎄&🎍(門松では無いか🤣?)。

なので、新年までクリスマスツリーもそのまま。

今回の散歩で、唯一あった飾り付け。

ホテル併設のチョコレート屋さん

道路に面する大きめの建物のも特に大晦日・元旦を迎える雰囲気は無し。

いたって、普通の土曜日。

街角の建物

急に空の色が変わったと思うと、小さなスコールで雨が降り出した。

バイクの修理屋さんの軒で、雨宿り。

15分もすると小雨になり、完全に雨が止んだ。

スコールで雨宿り

少し歩いたところの反対側車線に、壁面いっぱいに落書き風の絵がある家がある。

ここまで、きちんと書かれていると落書きでは無いと思う。

上の方は、足場が無いと絶対に描けない高さ。

日本にはあまりない風景だと思うが、インドネシアでは、たまに見る風景。

このあたりのレベルになると、大晦日・元旦など超越している。

家の壁一面に絵が

今回の散歩で、行き付けの果物屋さん『All Fresh』で、パイナップル、ドリアン、地元のお菓子、ドラゴンフルーツを買って来た。

買って来た果物

人生初のドリアン。

MRT(市内電車)、ホテル等持込禁止が多く、また特に食べたいと思わなかったので、ドリアンは食べたことが無かった。

今回、年越し兼おせち料理等のイベントの食べ物として買ってみた。

初ドリアン

よくわからない地元のお菓子。

Kue (クエ)「お菓子」と書いていたので、なんとなく買った。

Kacang Merah は日本語にすると「小豆」だと思う。

直訳すると赤豆。

Kacang :豆  Merah:赤

1個試食すると、普通のあん饅頭

普通過ぎて、書くことが無い。

2段重ねの6個入り、インドネシアしてはRp38.800(373円)で値段が高い。

よくわからないインドネシアのKue(お菓子)

店で一番小さいドリアンを選んで買てきた。

食べられないことを想定して、小さい物を選んだ。

ひと房の半分が綺麗に分かれていたので、恐る恐る食べてみた。

見た感じもっと硬い物かと思ったが、硬いバターのような柔らかさがある。

匂いは良くないが、そんなに言うほど気にならない。

味は、例える物が無い味で、何かと何かを足した味というレベルの物が無い。

どうしてもと言うと無塩バターがいっぱい入った味に濃厚さがある。

不味くは無いが、凄く美味しいとは思わない。

高いお金(Rp103.875,999円)を出して、また買うレベルでは無い。

ドリアンも何種類かあるみたいなので、もっと勉強しないといけないかもしれない。

ドリアンを食べ終わって、その後「ゲップ」が出てしまった。

自分の「ゲップ」がドリアン臭い、それが自分で判るほど臭い。

これは、ニンニクの比でないかも。

ニンニクの場合は、自分ではそんな臭さが判らない。

食べてみた

残りのドリアンをおせちとして食べられるかな😅😆🤣。

ドリアンもう、買わないかな???

 

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