ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタでバテックを探す

2022年6月11日 土曜日の続き

日本の家族の要望で、バテック探しの散歩に出かけた。

取り合えず手短で、品数の多いThamrin City(タムリン シティ)へ出向いた。

その時の様子を書いたのが下のブログです。

👇 バテック探しのブログの続き

kznrdiindonesia.hatenablog.com

想定通り、納得の品物が見つからなかった。

Thamrin City(タムリン シティ)隣のグランドインドネシアのモールへ足を運びそこで、バテックの散策。

 

日本の着物のような柄の変わった形のバテックが展示されていた。

店の人に「日本の家族のお土産で、バテックを探してます。」

「写真を撮ってアプリで、日本へ送り確認したいです。」

「写真を撮って、良いですか?」とインドネシア語で頼むと。

「どうぞ」の返事。

文章を短く切ると、この程度は会話できるレベルになった。

展示品

店の人が、「これが同じものです。」と言って「写真をどうぞ」いって写真を撮りやすいようにしてくれた。

見た感じは良いけど、羽織るだけの服みたい。

前を止める物は、何も無い。

展示品を見るとピンのようなもので止めている。

展示品のハンガー掛け

展示品の左隣の商品も見せてくれた。

見た感じバリ風だと思ったら、店の人も「バリ風でリバーシブル」と説明してくれた。

裏の模様が見えるようにしてくれたので、これも写真を撮った。

これも前を止めるボタンのようなものは無い。

2つ共見た感じ良いが、「日本の一般人が着るのには少し難しくない?」と思ったが、店の人がせっかく勧めてくれたので、写真をLINEで家に送る。

「袖のある服が欲しい。できれば半袖、無ければ長袖。」

「だよね・・・😅」

日本で着るのには、・・・・だとは思った。

夏場は、暑くて重ね着は出来ないし、そのほかの季節でも羽織るだけの物は、難しいと思った。

隣の展示品のハンガー掛け

次の商品。

会社の事務員の女子の人が、これとよく似た物を着ていた。

商品①

先の物の襟付きのタイプ。

インドネシアで見ると全然普通に見えるが、「日本では???🤨」なデザインなような気がする。

写真を撮りLINEで家に送る。

「いらない」の返事。

2度目の「だよね・・・😅」

商品②

夏らしい柄だが、何か好みで無いような気がしたので、写真止まりで日本に送らなかった。

商品③

更に、この色合いは、ちょっと難しそう。
私の所で、ストップ。

商品④

このデザインは、バテックよりは中華風でない?

商品⑤

購入したい物が無かったので、店の一部を撮って、店の様子が分かるように日本へ送った。

店内の様子

別の売り場へ移動。

バテックの雰囲気満載の服があったので、写真を撮って確認した。

当然「いらない」

これを日本で着るのは、難しいと思った。

バテックらしい柄

アロハ風の男性物。

アロハのような柄

男性物だけなので、サイズが皆大きい。

アロハ風がいっぱい

インドネシアでは着れるような気がする。

でも、日本では・・・。

バッテク感満載

開店時間に合わせて、行動を始めたので時間的に余裕があったので、MRTに乗ってブロックMへ移動。

ブロックMスクエアにもバテックの店がある。

 

ブロックMスクエアに入ってすぐの店。

事情を説明して、写真を撮らせてもらった。

店の様子

何かシンガポールエアラインのCAの人が来ているようなデザイン。

見た感じ良いように思えた。

目についた商品

店の人が、写真を撮りやすいように出してくれた。

同じく日本へ写真を転送。

「柄だ大きいので、もう少し小さい柄が欲しい。」

「ごもっとも😐」

取り出してくれた

ペアルックのバッテク。

ここまで来ると、日本で着るレベルが一段と上がる。

夫婦そろってのバテック、それもお揃いの柄🤣🤣🤣。

ペアルックの展示品

探すとこのようにペアルックになるバテックがある。

ペアルック

以上 購入するバテックは見つかりませんでした。

ほぼ、想定内の出来事。

 

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