ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

第3回目の出張 Tuban(トゥバン)からSurabaya(スラバヤ)へ移動

2022年2月25日 金曜日

二日目のホテルので朝食。

Bubur Ayam(鶏粥)は、お気に入りで二日目もメインの朝食。

大皿の盛り合わせは、日替わりでメニューが変わる。

果物とジュースは、固定メニュー。

ジュースの飲み物は、種類があります。

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取ってきた朝食

ナシゴレンビーフン、ゴレンガン(揚げ物)と今日の野菜炒め。

今日の野菜炒めは、Tauge(タウゲ)「もやし」の炒め物。

インドネシアの食事もTauge(タウゲ)「もやし」の炒め物良く遭遇します。

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大皿への盛り付け

今日のBubur Ayam(鶏粥)は、Kacap Manis(ケシャップ マニス)「甘醤油」が多めで、少し色が濃い。

ビュッフェ式で、自分が作ったので、自己責任。

Kacap Manis(ケシャップ マニス)「甘醤油」は、お餅につける食べる時の砂糖醤油に一番近く、凄く甘いです。

その甘さを打ち消すように唐辛子のペーストを入れているので、味バランスは良い。

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Bubur Ayam(鶏粥)

前回、このホテルを利用した時は、跳ね上げ式のトースターが壊れていた。

今回は、新しいオーブントースターの登場。(左のシルバー色)

他の人が焼いているのを見ていると、中のパン置きの場所が、ゆっくり動いて焼き上げると下のトレイに落ちる優れもの。

今回料理は十分頂いたので、パンはパス。

全粒粉の食パンで、見た感じ美味しそうなパンです。

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食パンコーナー

朝食を十二分に頂いて、部屋に戻りホテルをチェックアウトして出る。

 

Tuban(トゥバン)の現場経由で、Surabaya(スラバヤ)の工場へ移動。

道路の交通量が多いのに、一車線区間が多くいつも道路は混雑。

途中12時になり、お祈りの時間ですよと『アザーン』がいたる所から鳴り響く。

車で移動していると日本のコンビニの数近くモスクがある。

運転手さんのお祈りの時間になり、道路沿いのモスク近くで車を止めた。

運転手さんが歩いて、お祈りの為モスクへ行った。

運転手さんのお祈りが終わるのを待つ。

神聖な場所なので、異教徒のローカル社員と私は遠くから見て待っている。

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昼のお祈りに止まったモスク

運転手さんが戻って来て、再出発。

渋滞に巻き揉まれて、予定時間に余裕が無いので、昼食はあと回して移動。

 

工場近くのインドネシアの道端によくある、日本の駄菓子屋さんのような店で、飲み物と駄菓子的な食べ物を食べに止まった。

これもローカル社員がいるから出来る体験のひとつ。

ローカル社員の人が、どんな飲み物がいるか聞いてくれた。

ただ、聞かれても何があるか、どこにも何も書いていない。

目の前の瓶ジュースは、常温で中身の色が「?」のレベルで、選択外。

ローカル社員も運転手さんも誰も瓶ジュースは、頼まない。

二人が Kopi Susu Panas(コピ スス パナス)「ホット ミルクコーヒー」と頼んだ。

なので、私もSato lagi(サト ラギ)「もう ひとつ」と追加注文。

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休憩で止まったローカルの店

瓶ジュースの棚の手前にテーブルがあって、その後ろに椅子があり、瓶ジュースの前にっ座って出来るのを待つ。

店の奥に30代くらいのお兄さんが、入ってKopi Susu Panas を3つ作ってくれている。

二人が、頭の上にぶら下っている小袋の食べ物を取って食べている。

「これ、おいしいよ。」と進めてくれたものを食べてみる。

塩味の効いた、スナック菓子のようなもので、癖が無く美味しい。

袋の中に小さな紙が入っていてRp1.000(8円)、Rp2.000(16円)と書かれている。

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この奥でコーヒーを作ってくれている

日本の昭和30年代の駄菓子屋の風景がそのまま蘇ったようで、甘いミルクコーヒーを飲みながら、何か凄く落ち着く。

小さい子供のころ、駄菓子屋に行ってお菓子を買っていた記憶が蘇る。

何か、凄い贅沢な時間を今過ごしているような気がして、心身とも落ち着く。

まるで、映画のセットの中で、駄菓子を食べながら子供でも飲める甘いミルクコーヒーを飲んでいる経験が出来た。

 

すがすがしい気持ちで、店を出た。

短い時間だったが、凄くリフレッシュできた。

昭和30年代生まれにとっては、2022年からタイムスリップしたような貴重な体験でした。

 

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