ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Thamrin City (タムリン シティ)でBatik(バテック)を購入

2021年10月23日 土曜日

先日の散歩で見つけたローカルモールのThamrin City へ行って来た。

 

Thamrin Cityの中は、想像を絶する過密店舗状態だった。

人でなく、店舗が過密状態でひしめきあっている。

狭い所は、隣の店舗と60cm程度しか空いていなくて、人とすれ違うことが出来ない。

幸いなことに、買い物客はそんなに多く無く、店が多いだけ店舗の人の方が多い感じがした。

買い物客が少ないのでは無く、建物がかなり広い。

 

数ある店舗の中で、たまたま目に入った店でBatik(バテック)を購入した。

店の名前が、入った店オリジナルのBATIKだった。サイズもM,Lのサイズ表示だった。

以前かったBATIK屋さんは、もっと細かな選択が出来る数字表示だった。

私は、標準的な体型な為、サイズにはあまりこだわらない。

 

店頭に吊り提げられていた、安売りのRp55.000(433円)のBATIKを選んで、店の人に渡した。

安売りのBATIKなのに、きちんとテープ止の付いているビニル袋に入れて、店の名前入りの黒い袋にまで入れてくれた。

433円の服なのに、丁寧対応は、店のオリジナルブランドの誇りさえ感じられる。

Rp55.000 は、インドネシアでも安いTシャツレベルの値段だ。

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きちんとした包装で渡されたBATIK

帰って、ベットの上に広げてみた。

左右の服を閉じた状態にしてみた。

ちゃんと模様が会うように裁断されている。

更に、ボタン前に布があって、隠しボタンになっている。

値段の割にきちんと作られている。

左の袖下と右の裾下に糸が出ているが、切れば済問題で、大した事ない。

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作りが値段の割にしっかりしている

拡大してみた。

店の名前がエリの所にタグとして、付けられている。

ボタンが見えないように、本格的な作りになっている。

私がきちんとボタンを留めていないので、写真を撮ったので、絵が多少ずれて見えてしまう。

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拡大した買って来たBATIK

以前買った、高級BATIKと比べてみた。

高級BATIKは、インドネシア知名度の1番になっていた店舗。

店舗もロッテのモールなの経費も掛かりそうな所で、売られている。

比較すると、黒色の深みが違う。

左のBATIKを会社に来ていった時に、ローカルの人に「良いBATIKを買って来たのですね。」と言われた。

比べると素人の私でも、なんとなく違いがあるような気がする。

ただ、今回買ったBATIKは、Rp55.000(433円)。

左の長袖のBATIKは、Rp406.000(3,196円)、7.4倍。

そこまでの差は、無いような気がする。

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以前買って来たBATIKとの比較

この値段なら、インドネシアの普段衣に十分すぎる。

ただ、日本でこのタイプの服を着ると、浮いてしまうので、インドネシア限定。

 

kznrdiindonesia.hatenablog.com

以前、ローカルのモールで、RP150.000・RP100.000を見つけたがさらに安い。

しかし、作りは今回の方が、ローカルのモールで見た物より良かった。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

良い買い物が出来て、良かった。

Thamrin City の店屋さんは、無数にあり時間をかけて店を探せば、安くて良いBATIKがあると思う。

ただ、店舗数が、2~3時間で見て回れる数で無いので、時間の余裕を持って行ってもらえればと思います。